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	<title>リフォーム</title>
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	<description>リフォームについて調べました</description>
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		<title>「口コミ＝100％正しい」とは限らない！</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/79/%e3%80%8c%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%ef%bc%9d100%ef%bc%85%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%af%e9%99%90%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[口コミで評判のリフォーム業者が、必ずしも「満足度が高い」というわけではありません。 もちろん、その評判がウソだったわけでも、ただの宣伝活動だったわけでもありません。 「良い」という口コミを信じて選んだにもかかわらず、「満足できない」のです。 例えばこんな例があります。 ケース１／お金のかかるデザイン提案はいらない！ ダイニングキッチン＆リビングをリフォームしたいと思い、さまざまな業者を検討。 数年前、親戚がある大手リフォーム会社を利用した際「とても良くしてくれた」というので、 そこへ依頼することに。 ところがプラン・見積もりを出してもらったら、想像より金額が少し高め。 紹介してもらった手前断ることもできず、結局契約することに。 その後は値段が高い分、インテリアコーディネーターが付いていろいろ提案してくれたりと、 サービスは満点。 とは言え、そもそも「家は雨風をしのいで健康に暮らせれば良い」と考えていたため、 デザインには特に興味なし。 デザイン提案などのサービスに充てられる経費をもったいなく感じ、 「無駄なお金を使った」という思いがが最後まで消えなかった。 ケース２／大切なのは金額じゃなく、デザインの完成度！ 理想のデザインをしてくれる設計事務所へプランの依頼をしたところ、 値段が予算より少しオーバーしてしまった。 迷っているところへ知人から 「同じような工事内容で２割ほど安くできる評判のリフォーム会社がある」 と聞き、さっそくプランと見積もりを依頼。 確かに値段は安いが、選ばれている床材は安価で、しかも何のアドバイスもなく デザインも平凡。 「やはり希望通りのリフォームがしたい」 と、結局最初の業者と契約。少し高かったが、仕上がりに大満足。 「口コミで人気のリフォーム業者」と言っても、「良い」と評価するポイントは人それぞれ。 デザイン重視の人が値段が安くて評判の業者に頼んでも、心から満足できるとも思えません。 逆に値段重視の人がデザインの評判が高い業者に依頼しても、同じことになるでしょう。 口コミでの評判を聞いたら、まずは「どこが良かったのか」を具体的に確認しましょう。 その上で、自分の価値観に合う業者、また求めるものを叶えてくれる業者を探していくこと。 それが「満足のいくリフォーム」につながるのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>口コミで評判のリフォーム業者が、必ずしも「満足度が高い」というわけではありません。</p>
<p>もちろん、その評判がウソだったわけでも、ただの宣伝活動だったわけでもありません。<br />
「良い」という口コミを信じて選んだにもかかわらず、「満足できない」のです。</p>
<p>例えばこんな例があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ケース１／お金のかかるデザイン提案はいらない！</span></strong></p>
<p>ダイニングキッチン＆リビングをリフォームしたいと思い、さまざまな業者を検討。<br />
数年前、親戚がある大手リフォーム会社を利用した際「とても良くしてくれた」というので、<br />
そこへ依頼することに。</p>
<p>ところがプラン・見積もりを出してもらったら、想像より金額が少し高め。<br />
紹介してもらった手前断ることもできず、結局契約することに。</p>
<p>その後は値段が高い分、インテリアコーディネーターが付いていろいろ提案してくれたりと、<br />
サービスは満点。<br />
とは言え、そもそも「家は雨風をしのいで健康に暮らせれば良い」と考えていたため、<br />
デザインには特に興味なし。</p>
<p>デザイン提案などのサービスに充てられる経費をもったいなく感じ、<br />
「無駄なお金を使った」という思いがが最後まで消えなかった。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ケース２／大切なのは金額じゃなく、デザインの完成度！</span></strong></p>
<p>理想のデザインをしてくれる設計事務所へプランの依頼をしたところ、<br />
値段が予算より少しオーバーしてしまった。</p>
<p>迷っているところへ知人から<br />
「同じような工事内容で２割ほど安くできる評判のリフォーム会社がある」<br />
と聞き、さっそくプランと見積もりを依頼。</p>
<p>確かに値段は安いが、選ばれている床材は安価で、しかも何のアドバイスもなく<br />
デザインも平凡。<br />
「やはり希望通りのリフォームがしたい」<br />
と、結局最初の業者と契約。少し高かったが、仕上がりに大満足。</p>
<p>「口コミで人気のリフォーム業者」と言っても、「良い」と評価するポイントは人それぞれ。<br />
デザイン重視の人が値段が安くて評判の業者に頼んでも、心から満足できるとも思えません。<br />
逆に値段重視の人がデザインの評判が高い業者に依頼しても、同じことになるでしょう。</p>
<p>口コミでの評判を聞いたら、まずは「どこが良かったのか」を具体的に確認しましょう。<br />
その上で、<strong><span style="color: #ff0000;">自分の価値観に合う業者、また求めるものを叶えてくれる業者を探していくこと。</span></strong><br />
それが「満足のいくリフォーム」につながるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エクステリアリフォームで我が家をドレスアップ！</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/76/%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e6%88%91%e3%81%8c%e5%ae%b6%e3%82%92%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[外装・エクステリアのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[住み心地や外観の印象を左右するエクステリア。 聞き慣れない言葉かもしれませんが、「エクステリア」とは門扉や塀・ガレージ・カーポート・ テラスなど、家の外回りのさまざまな場所・設備を総称したものです。 まずはエクステリアリフォームの基本ポイントを押さえましょう。 リビング・ダイニングに接したメインガーデン（主庭）は、現在では観賞用だけでなく 子どもやペットの遊び場など、リビングの延長としても活用するようになりました。 ウッドデッキやテラス・ガーデンルームなどを設置して、アウトドアライフを楽しむ 空間作りをしましょう。 ユーティリティ・キッチンから直接出入りするサービスヤードは、ガーデン用品の収納や ゴミ置き場・洗濯物干しなど屋外での家事作業の場所。 ここでは雨の日でも快適に使えるテラスや、ストックヤードがおすすめです。 また道路や隣地からの視線が気になる場合は、スクリーンをプラスすると良いでしょう。 アプローチ（門から玄関までのスペース）は門をなるべく玄関と対面させないようにし、 L字やS字など変化をつけた形状にしたうえで石材やタイルなどの床材を張り分けます。 ちなみに門や門柱は、エクステリアの中でも重要なアイテム。 建物・塀・フェンスなどとのバランス、さらに街並との調和も考えて選ぶようにしましょう。 そして駐車スペースは、玄関や勝手口から傘をささなくても出入りできるようにしておくと便利。 アプローチまで合わせて計画できるシステムタイプのカーポートなら、敷地形状に合わせて選べる のでおすすめですよ。 カーゲートやシャッターも含めてプランニングしたいですね。 さて、エクステリアのリフォームを計画する時、ほとんどの人が機能性やデザインを優先するよう。 とは言え耐久性や耐震性といった目に見えない部分を軽視すると、後々困ったことに。 地震が起こる度に「ブロック塀が倒壊した」という話をよく耳にします。 それにどれだけしっかり施工されているかは、完成してから調べるのはほぼ不可能。 エクステリアのリフォームを成功させるためには、信頼できる施工業者選びが何よりも重要です。 工事仕様書・見積もりをしっかりと提示してくれるだけでなく、要所要所で工事の経過報告を してくれる業者ならまずは安心。 また工事の保証はあるか、アフターメンテナンスの体制が整っているかも、 大切なポイントになります。 エクステリアのリフォームで、我が家をより美しく・丈夫に。 少しアレンジしだけでも居心地が良くなって、我が家でくつろぐのが より楽しくなること間違いなしです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>住み心地や外観の印象を左右するエクステリア。<br />
聞き慣れない言葉かもしれませんが、<strong><span style="color: #ff0000;">「エクステリア」とは門扉や塀・ガレージ・カーポート・</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> テラスなど、家の外回りのさまざまな場所・設備を総称したもの</span></strong>です。</p>
<p>まずはエクステリアリフォームの基本ポイントを押さえましょう。</p>
<p>リビング・ダイニングに接したメインガーデン（主庭）は、現在では観賞用だけでなく<br />
子どもやペットの遊び場など、リビングの延長としても活用するようになりました。<br />
ウッドデッキやテラス・ガーデンルームなどを設置して、アウトドアライフを楽しむ<br />
空間作りをしましょう。</p>
<p>ユーティリティ・キッチンから直接出入りするサービスヤードは、ガーデン用品の収納や<br />
ゴミ置き場・洗濯物干しなど屋外での家事作業の場所。<br />
ここでは雨の日でも快適に使えるテラスや、ストックヤードがおすすめです。<br />
また道路や隣地からの視線が気になる場合は、スクリーンをプラスすると良いでしょう。</p>
<p>アプローチ（門から玄関までのスペース）は門をなるべく玄関と対面させないようにし、<br />
L字やS字など変化をつけた形状にしたうえで石材やタイルなどの床材を張り分けます。<br />
ちなみに門や門柱は、エクステリアの中でも重要なアイテム。<br />
建物・塀・フェンスなどとのバランス、さらに街並との調和も考えて選ぶようにしましょう。</p>
<p>そして駐車スペースは、玄関や勝手口から傘をささなくても出入りできるようにしておくと便利。<br />
アプローチまで合わせて計画できるシステムタイプのカーポートなら、敷地形状に合わせて選べる<br />
のでおすすめですよ。<br />
カーゲートやシャッターも含めてプランニングしたいですね。</p>
<p>さて、エクステリアのリフォームを計画する時、ほとんどの人が機能性やデザインを優先するよう。<br />
とは<strong><span style="color: #ff0000;">言え耐久性や耐震性といった目に見えない部分を軽視すると、後々困ったことに。</span></strong><br />
地震が起こる度に「ブロック塀が倒壊した」という話をよく耳にします。</p>
<p>それにどれだけしっかり施工されているかは、完成してから調べるのはほぼ不可能。<br />
エクステリアのリフォームを成功させるためには、信頼できる施工業者選びが何よりも重要です。<br />
工事仕様書・見積もりをしっかりと提示してくれるだけでなく、要所要所で工事の経過報告を<br />
してくれる業者ならまずは安心。</p>
<p>また工事の保証はあるか、アフターメンテナンスの体制が整っているかも、<br />
大切なポイントになります。</p>
<p>エクステリアのリフォームで、我が家をより美しく・丈夫に。<br />
少しアレンジしだけでも居心地が良くなって、我が家でくつろぐのが<br />
より楽しくなること間違いなしです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「理想をカタチにしてくれる」業者を選ぼう</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/74/%e3%80%8c%e7%90%86%e6%83%b3%e3%82%92%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%bc%e3%81%86/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[リフォーム会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[実はリフォーム業者には、なんの資格も必要ありません。 そのため比較的簡単なリフォームの場合、その大半は無資格で行えます。 通常こうした業界へ携わるには、「建設業としての許可」が必要。 しかし「工事代金500万円未満」の物件については、建設業許可は必要ありません （一部例外はあります）。 さらに建築士においても、資格が必要なのは「増改築や大規模リフォーム」の場合のみ。 つまり、建築士の資格がなくても大半のリフォームは行えるということです。 このような背景から、リフォーム業者のレベルはさまざま。 中には「ほとんど素人」なリフォーム業者もあるそうです。 だからこそ、リフォーム業者選定は重要なポイントに。 とは言え「あそこは大手だから」といった理由だけでリフォーム業者を選ぶのは、とても危険。 なぜなら、大手業者・個人事業主にかかわらず、良いリフォーム業者・悪いリフォーム業者が 必ず存在しているからです。 注目すべきはネームバリューやその会社のイメージではなく、あくまでも「中身」です。 その「中身」を知る上で押さえておきたいのが、リフォーム業者の特徴を知ること。 リフォーム業者は千差万別、地元の工務店から住宅メーカー・ゼネコンなどが母体の業者、 電力・ガス会社が母体の業者、母体も系列もないリフォーム専門業者まで実にさまざま。 例えば工務店はもともとの仕事が住宅建築なため、家の増改築は大得意。 とは言えデザインにうとく、女性視点での考えはできにくいなどのメリットが。 また住宅メーカーなどが母体の業者は幅広い内容のリフォームに対応できるものの、 実際の工事は下請け業者に振り分けてマージンを取るため、リフォーム費用が かさみがちになることもあります。 では、リフォーム専用業者はどうでしょうか。 専門というだけあって「リフォームのエキスパート」といった印象を受けますが、 逆に言うと「リフォームしかできない」ということ。 それはすなわち、「新築工事ができる技術や資格を所有していない」 ということを意味しています。 確かに、家を建てるだけの技術と資格を持った業者が、わざわざ「リフォームだけ」 にする理由はありません。 それぞれリフォーム会社の特徴を踏まえた上で、やはり最後の決め手となるのは 「その業者が理想のリフォームをカタチにしてくれるかどうか」。 例えばその業者の得意な分野が、自分の優先ポイントだったとしたら？ もちろん、その分満足度はアップしますよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実はリフォーム業者には、なんの資格も必要ありません。<br />
そのため比較的簡単なリフォームの場合、その大半は無資格で行えます。</p>
<p>通常こうした業界へ携わるには、「建設業としての許可」が必要。<br />
しかし「工事代金500万円未満」の物件については、建設業許可は必要ありません<br />
（一部例外はあります）。</p>
<p>さらに建築士においても、資格が必要なのは「増改築や大規模リフォーム」の場合のみ。<br />
つまり、建築士の資格がなくても大半のリフォームは行えるということです。</p>
<p>このような背景から、<strong><span style="color: #ff0000;">リフォーム業者のレベルはさまざま。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 中には「ほとんど素人」なリフォーム業者もあるそう</span></strong>です。</p>
<p>だからこそ、リフォーム業者選定は重要なポイントに。</p>
<p>とは言え「あそこは大手だから」といった理由だけでリフォーム業者を選ぶのは、とても危険。<br />
なぜなら、大手業者・個人事業主にかかわらず、良いリフォーム業者・悪いリフォーム業者が<br />
必ず存在しているからです。</p>
<p>注目すべきはネームバリューやその会社のイメージではなく、あくまでも「中身」です。</p>
<p>その「中身」を知る上で押さえておきたいのが、リフォーム業者の特徴を知ること。<br />
リフォーム業者は千差万別、地元の工務店から住宅メーカー・ゼネコンなどが母体の業者、<br />
電力・ガス会社が母体の業者、母体も系列もないリフォーム専門業者まで実にさまざま。</p>
<p>例えば工務店はもともとの仕事が住宅建築なため、家の増改築は大得意。<br />
とは言えデザインにうとく、女性視点での考えはできにくいなどのメリットが。</p>
<p>また住宅メーカーなどが母体の業者は幅広い内容のリフォームに対応できるものの、<br />
実際の工事は下請け業者に振り分けてマージンを取るため、リフォーム費用が<br />
かさみがちになることもあります。</p>
<p>では、リフォーム専用業者はどうでしょうか。<br />
専門というだけあって「リフォームのエキスパート」といった印象を受けますが、<br />
逆に言うと「リフォームしかできない」ということ。<br />
それはすなわち、「新築工事ができる技術や資格を所有していない」<br />
ということを意味しています。</p>
<p>確かに、家を建てるだけの技術と資格を持った業者が、わざわざ「リフォームだけ」<br />
にする理由はありません。</p>
<p>それぞれリフォーム会社の特徴を踏まえた上で、やはり<strong><span style="color: #ff0000;">最後の決め手となるのは</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 「その業者が理想のリフォームをカタチにしてくれるかどうか」</span></strong>。</p>
<p>例えばその業者の得意な分野が、自分の優先ポイントだったとしたら？<br />
もちろん、その分満足度はアップしますよね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自然素材で健やかな暮らしを</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/72/%e8%87%aa%e7%84%b6%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%a7%e5%81%a5%e3%82%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%82%92/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装のリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[せっかくリフォームして「住宅が蘇った！」と喜んでいたのに、そのリフォームがきっかけで 部屋の中にいると「頭痛がする」「めまいがする」「目がチカチカする」など、体調が悪くなって しまったという人の話を時々耳にします。 これらは典型的な「シックハウス」の症状で、最近では年に300件を超える危害情報が 国民生活センターの危害情報システムに寄せられているとか。 ちなみにシックハウスの原因とされているのが、ビニールクロス・塩ビニシート・メラニン・ABS樹脂などの化学合成物質。 実は住宅などに使用されている建材（特異な臭気があり粘膜を刺激する建築材料 『ホルムアルデヒド』など）や家具・日用品などからはさまざまな化学物質が 発散されていて、これが身体の不調の原因になっているのです。 健康で快適な生活を送るためには、できるだけこうした化学合成物質は使わないことが大切。 健康や環境に配慮した生活への関心が高まる中、木・土・紙・竹など自然素材の建材を使用した リフォームが人気となっています。 例えば床材は、天然木をそのまま製材して使う無垢フローリング。 木の自然な質感が生かされ、温もりある空間を演出してくれますよ。 またコルク・籐・竹などの自然素材もおすすめ。 特に高い断熱性と弾力性、さらに吸音・遮音性に優れたコルクは、近年人気の高い自然素材。 それにバリアフリー対応の住宅にもぴったりです。 そして住まいの中でも大きな面積を占める天井と壁は、特にこだわって選びたいもの。 ちなみにこれまでの壁紙は、安価で耐久性があり柄も豊富なビニールクロスが一般的でした。 しかし近年では、安全性や環境面に配慮した自然素材の壁紙（織物・月桃紙・ケナフなど）に注目が集まっています。 また火山灰や生石灰など自然素材を原料に、多彩なテクスチュアが楽しめる左官材も人気。 床や天井・壁を自然素材にしたら、もちろん健具や造作材にもこだわって。 例えば玄関収納には無垢材を使用。 重厚感がありながらナチュラルで温かみのある玄関ホールになりますよ。 リビングドアやクローゼットの折れ戸なども含め、トータルにコーディネートすることを おすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>せっかくリフォームして「住宅が蘇った！」と喜んでいたのに、そのリフォームがきっかけで<br />
部屋の中にいると「頭痛がする」「めまいがする」「目がチカチカする」など、体調が悪くなって<br />
しまったという人の話を時々耳にします。</p>
<p>これらは典型的な「シックハウス」の症状で、最近では年に300件を超える危害情報が<br />
国民生活センターの危害情報システムに寄せられているとか。<br />
ちなみにシックハウスの原因とされているのが、ビニールクロス・塩ビニシート・メラニン・ABS樹脂などの化学合成物質。</p>
<p>実は住宅などに使用されている建材（特異な臭気があり粘膜を刺激する建築材料<br />
『ホルムアルデヒド』など）や家具・日用品などからはさまざまな化学物質が<br />
発散されていて、これが身体の不調の原因になっているのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">健康で快適な生活を送るためには、できるだけこうした化学合成物質は使わないことが大切。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">健康や環境に配慮した生活への関心が高まる中、</span><span style="color: #ff0000;">木・土・紙・竹など自然素材の建材を使用した</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> リフォームが人気</span></strong>となっています。</p>
<p>例えば床材は、天然木をそのまま製材して使う無垢フローリング。<br />
木の自然な質感が生かされ、温もりある空間を演出してくれますよ。</p>
<p>またコルク・籐・竹などの自然素材もおすすめ。<br />
特に高い断熱性と弾力性、さらに吸音・遮音性に優れたコルクは、近年人気の高い自然素材。<br />
それにバリアフリー対応の住宅にもぴったりです。</p>
<p>そして住まいの中でも大きな面積を占める天井と壁は、特にこだわって選びたいもの。<br />
ちなみにこれまでの壁紙は、安価で耐久性があり柄も豊富なビニールクロスが一般的でした。</p>
<p>しかし近年では、安全性や環境面に配慮した自然素材の壁紙（織物・月桃紙・ケナフなど）に注目が集まっています。<br />
また火山灰や生石灰など自然素材を原料に、多彩なテクスチュアが楽しめる左官材も人気。</p>
<p>床や天井・壁を自然素材にしたら、もちろん健具や造作材にもこだわって。<br />
例えば玄関収納には無垢材を使用。<br />
重厚感がありながらナチュラルで温かみのある玄関ホールになりますよ。<br />
リビングドアやクローゼットの折れ戸なども含め、トータルにコーディネートすることを<br />
おすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オーナー必見！アパートリフォーム</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/69/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%82%a2%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[アパートリフォーム]]></category>

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		<description><![CDATA[「アパートが満室にならない」「空室対策が分からない」「物件の資産価値を維持したい」、 こうした悩み・要望はアパートをリフォームすることで解決できます。 アパートのリフォームは入居者の満足度を向上させるだけでなく、短期間での退去を防ぐ効果も。 もちろん、資産としての価値も維持できますよ。 例えばトイレを洋式に変えたり収納スペースを増やしたり、デザインコンセプトを持たせた リフォームをすることで物件そのものの価値がアップ。 さらに耐震補強をしっかりと行えば、入居者に対する安全性のアピールにもなります。 またリフォームによって物件の価値が上がれば、周辺地域の家賃相場（新築など）と比較しながら 家賃を値上げすることも可能です（リフォームをして家賃を上げたことで、約２年でリフォーム費用 すべてが支払えたというケースも）。 入居者が求める部屋へリフォームすることが、空室改善の重要なポイント。 それには、「住みやすさ」「デザイン性」「充実した設備」「耐震補強などの安心設計」 に配慮する必要があります。 さらに「安心して任せられる業者」選びも、満足のいくアパートリフォームをする上で とても大切です。 信頼できるリフォーム業者を選定するには、まずこれまでの実績を確認すること。 経験豊富な業者なら、これまでに手がけてきた事例がたくさんあるはず。 だからこそ、入居者のニーズを捉えた最適なアドバイスをしてくれます。 ちなみに工務店やハウスメーカーの場合、一連の工程をすべて自社で行うため、 時には客観的に判断できないことがあるかもしれません。 一方設計事務所は最初の業者選定から関われて、しかもオーナーに代わって複数の見積もりを とるため、適正価格で提示している妥当な業者を選ぶことができます。 第三者として公平に選択してくれるため、なにかと安心です。 さらにデザインコンセプトをしっかりと決めてくれる設計事務所なら、 デザイン性の高い仕上がりに。 アパートリフォームの場合は特に、「デザイン性」が重要になります。 部分的なリフォームでは、空室対策にはなりません。 最後に、しっかりとした施工管理をしてくれる業者であるかも、仕上がりを左右するポイントに。 適正に施工されているか常に厳しい目で確認し、こまめに現場へ足を運んでくれる業者を 選びましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「アパートが満室にならない」「空室対策が分からない」「物件の資産価値を維持したい」、<br />
こうした悩み・要望はアパートをリフォームすることで解決できます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">アパートのリフォームは入居者の満足度を向上させるだけでなく、短期間での退去を防ぐ効果も。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> もちろん、資産としての価値も維持</span></strong>できますよ。</p>
<p>例えばトイレを洋式に変えたり収納スペースを増やしたり、デザインコンセプトを持たせた<br />
リフォームをすることで物件そのものの価値がアップ。<br />
さらに耐震補強をしっかりと行えば、入居者に対する安全性のアピールにもなります。</p>
<p>またリフォームによって物件の価値が上がれば、周辺地域の家賃相場（新築など）と比較しながら<br />
家賃を値上げすることも可能です（リフォームをして家賃を上げたことで、約２年でリフォーム費用<br />
すべてが支払えたというケースも）。</p>
<p>入居者が求める部屋へリフォームすることが、空室改善の重要なポイント。<br />
それには、「住みやすさ」「デザイン性」「充実した設備」「耐震補強などの安心設計」<br />
に配慮する必要があります。</p>
<p>さらに「安心して任せられる業者」選びも、満足のいくアパートリフォームをする上で<br />
とても大切です。</p>
<p>信頼できるリフォーム業者を選定するには、まずこれまでの実績を確認すること。<br />
経験豊富な業者なら、これまでに手がけてきた事例がたくさんあるはず。<br />
だからこそ、入居者のニーズを捉えた最適なアドバイスをしてくれます。</p>
<p>ちなみに工務店やハウスメーカーの場合、一連の工程をすべて自社で行うため、<br />
時には客観的に判断できないことがあるかもしれません。<br />
一方設計事務所は最初の業者選定から関われて、しかもオーナーに代わって複数の見積もりを<br />
とるため、適正価格で提示している妥当な業者を選ぶことができます。<br />
第三者として公平に選択してくれるため、なにかと安心です。</p>
<p>さらにデザインコンセプトをしっかりと決めてくれる設計事務所なら、<br />
デザイン性の高い仕上がりに。<br />
アパートリフォームの場合は特に、「デザイン性」が重要になります。<br />
部分的なリフォームでは、空室対策にはなりません。</p>
<p>最後に、しっかりとした施工管理をしてくれる業者であるかも、仕上がりを左右するポイントに。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">適正に施工されているか常に厳しい目で確認し、こまめに現場へ足を運んでくれる業者を</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 選びましょう。</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>洗面リフォーム、３つのセオリー</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[水まわりのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[リフォームの際、なにかと後回しにされがちな洗面所。 とは言え洗面所は、化粧室として・脱衣所として・洗濯をする家事室として、 家族全員が多目的に使う大切な場所です。 そして洗面のリフォームには、大切な３つのセオリーがあります。 快適な空間にするためのポイントを押さえて、家族全員が使いやすい洗面所へ リフォームしましょう。 セオリー１／収納や照明を工夫して快適な化粧室に 朝晩の歯磨き＆洗顔、それにひげ剃り・化粧。 まずは化粧室としての洗面所リフォームの工夫をしましょう。 化粧室の特徴と言えば、何と言っても「小物が多い」こと。 歯ブラシ・タオルはもちろん、ひげ剃りや化粧品のボトルなどこまごまとしたものがたくさん。 時には洗面台の収納だけでは足りないことも。 こうした小物類は、例えば吊り戸棚や奥行きのある棚に入れると取り出しにくく不便。 だから壁の厚みを利用する壁埋め込み収納庫がおすすめです。 これなら奥行きが10cm程度と薄く、小物の出し入れがしやすくだけでなくしまってあるものが ひと目で見渡せるのでとても便利です。 また化粧室として洗面所のリフォームを考えるなら、照明器具＆鏡にもこだわりたいところ。 顔を照らす照明器具が付いたミラーキャビネットや手元まで鏡が飛び出す洗面台を選べば、 暗い洗面所での化粧もラクにできます。 セオリー２／寒さ対策＆床材の工夫で快適な脱衣所に 浴室の隣にある洗面所の場合は特に、脱衣所としての工夫も必要です。 裸になったり濡れたままでいることの多い場所なので、寒い冬でも暖かい洗面所にする リフォームを考えましょう。 洗面室＆浴室に暖房を取り付けるのがいちばんですが、例えば洗面所に ファンヒーター用コンセントを付けておくだけでも便利です。 また洗面所の床は水滴が付きやすく腐りやすいので、床材にはタイル・耐水フローリングなど 水に強い材料を選びましょう。 セオリー３／洗濯がしやすい便利な家事室に 洗面所に洗濯機がある場合は、家事室としてのリフォームの工夫をしましょう。 例えば夜の洗濯でも汚れ落ちが確認できるよう、照明器具を付けておくと便利です。 また洗剤のストックは床下収納に入れておくと、スペースの節約ができますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リフォームの際、なにかと後回しにされがちな洗面所。<br />
とは言え洗面所は、化粧室として・脱衣所として・洗濯をする家事室として、<br />
家族全員が多目的に使う大切な場所です。</p>
<p>そして洗面のリフォームには、大切な３つのセオリーがあります。<br />
快適な空間にするためのポイントを押さえて、家族全員が使いやすい洗面所へ<br />
リフォームしましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">セオリー１／収納や照明を工夫して快適な化粧室に</span></strong><br />
朝晩の歯磨き＆洗顔、それにひげ剃り・化粧。<br />
まずは化粧室としての洗面所リフォームの工夫をしましょう。</p>
<p>化粧室の特徴と言えば、何と言っても「小物が多い」こと。<br />
歯ブラシ・タオルはもちろん、ひげ剃りや化粧品のボトルなどこまごまとしたものがたくさん。<br />
時には洗面台の収納だけでは足りないことも。</p>
<p>こうした小物類は、例えば吊り戸棚や奥行きのある棚に入れると取り出しにくく不便。<br />
だから壁の厚みを利用する壁埋め込み収納庫がおすすめです。<br />
これなら奥行きが10cm程度と薄く、小物の出し入れがしやすくだけでなくしまってあるものが<br />
ひと目で見渡せるのでとても便利です。</p>
<p>また化粧室として洗面所のリフォームを考えるなら、照明器具＆鏡にもこだわりたいところ。<br />
顔を照らす照明器具が付いたミラーキャビネットや手元まで鏡が飛び出す洗面台を選べば、<br />
暗い洗面所での化粧もラクにできます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">セオリー２／寒さ対策＆床材の工夫で快適な脱衣所に</span></strong><br />
浴室の隣にある洗面所の場合は特に、脱衣所としての工夫も必要です。<br />
裸になったり濡れたままでいることの多い場所なので、寒い冬でも暖かい洗面所にする<br />
リフォームを考えましょう。</p>
<p>洗面室＆浴室に暖房を取り付けるのがいちばんですが、例えば洗面所に<br />
ファンヒーター用コンセントを付けておくだけでも便利です。</p>
<p>また洗面所の床は水滴が付きやすく腐りやすいので、床材にはタイル・耐水フローリングなど<br />
水に強い材料を選びましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">セオリー３／洗濯がしやすい便利な家事室に</span></strong><br />
洗面所に洗濯機がある場合は、家事室としてのリフォームの工夫をしましょう。<br />
例えば夜の洗濯でも汚れ落ちが確認できるよう、照明器具を付けておくと便利です。<br />
また洗剤のストックは床下収納に入れておくと、スペースの節約ができますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リフォームの満足度は「床」で決まる！？</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 13:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装のリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[予算に限りがあるからこそ、「どの部分にお金をかけるか」がキーポイントとなるリフォーム。 例えば内装リフォームの場合、リフォームの満足度を大きく左右するのは、なんと言っても 「床」です。 特に見た目の差が出やすいのが、フローリング材で床のリフォームを行った時。 実はコストダウンのためにグレードの低いフローリング材を選んだがために、 「全体的に安っぽく見えるようになってしまった」と、後悔するケースが多いとか。 ちなみにモデルルームやショールームで、訪れた人から「ステキ！」と声が上がるのは、 高級感溢れるフローリング材が使われた部屋へ入った時。 すなわち、第一印象で高級感を感じるかは床材によって決まるということ （それに比べて壁材は、色合いや機能が重視されます）。 だからこそ、フローリングにする場合は特に材料選びに妥協しないことが、 満足できるリフォームになるのです。 もちろん床は素足で歩いたり座ったり直接肌に触れる部分でもあるため、 床暖房など機能も含めた「素材感」「居心地感」も重要なポイント。 「機能も重視したい」なら、例えば店舗用ビニル床タイルでリアルな質感を再現しながら、 水や薬品に強い床を作るのも良いかもしれません（「ビニル床だからフローリングより安い」 というわけではありません。通常店舗用ビニル床は、フローリング材を張るより費用がかかる ケースもあります）。 では、「住み心地の良い家」にするためには、どのような床材を選ぶべきでしょうか？ 例えば「玄関」。 玄関は『家の顔』とも言われ、ドアを開けた時点で家全体のイメージが決まるといっても 過言ではありません。 滑りにくい・耐摩耗性の高い床材を選ぶのが基本ですが、ゲストの目につきやすい部分には 高級感のある床材を選びましょう。 次に「寝室」。 寝室の床材には、カーペットがおすすめ。 今まではダニや掃除の問題で敬遠されがちだったカーペットですが、最近は防ダニ加工や 消臭加工・汚れ防止加工など、さまざまな機能が追加されています。 フローリングなど硬い材質に囲まれた部屋は音が反響し、小さな声でも響きます。 しかしカーペットの部屋は声が吸収されるので、とても静かな空間になりますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予算に限りがあるからこそ、「どの部分にお金をかけるか」がキーポイントとなるリフォーム。<br />
例えば内装リフォームの場合、<strong><span style="color: #ff0000;">リフォームの満足度を大きく左右するのは、なんと言っても</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 「床」です。</span></strong></p>
<p>特に見た目の差が出やすいのが、フローリング材で床のリフォームを行った時。<br />
実はコストダウンのためにグレードの低いフローリング材を選んだがために、<br />
「全体的に安っぽく見えるようになってしまった」と、後悔するケースが多いとか。</p>
<p>ちなみにモデルルームやショールームで、訪れた人から「ステキ！」と声が上がるのは、<br />
高級感溢れるフローリング材が使われた部屋へ入った時。<br />
すなわち、第一印象で高級感を感じるかは床材によって決まるということ<br />
（それに比べて壁材は、色合いや機能が重視されます）。</p>
<p>だからこそ、フローリングにする場合は特に材料選びに妥協しないことが、<br />
満足できるリフォームになるのです。</p>
<p>もちろん床は素足で歩いたり座ったり直接肌に触れる部分でもあるため、<br />
床暖房など機能も含めた「素材感」「居心地感」も重要なポイント。<br />
「機能も重視したい」なら、例えば店舗用ビニル床タイルでリアルな質感を再現しながら、<br />
水や薬品に強い床を作るのも良いかもしれません（「ビニル床だからフローリングより安い」<br />
というわけではありません。通常店舗用ビニル床は、フローリング材を張るより費用がかかる<br />
ケースもあります）。</p>
<p>では、<strong><span style="color: #ff0000;">「住み心地の良い家」にするためには、どのような床材を選ぶべきでしょうか？</span></strong></p>
<p>例えば「玄関」。<br />
玄関は『家の顔』とも言われ、ドアを開けた時点で家全体のイメージが決まるといっても<br />
過言ではありません。<br />
滑りにくい・耐摩耗性の高い床材を選ぶのが基本ですが、ゲストの目につきやすい部分には<br />
高級感のある床材を選びましょう。</p>
<p>次に「寝室」。<br />
寝室の床材には、カーペットがおすすめ。<br />
今まではダニや掃除の問題で敬遠されがちだったカーペットですが、最近は防ダニ加工や<br />
消臭加工・汚れ防止加工など、さまざまな機能が追加されています。</p>
<p>フローリングなど硬い材質に囲まれた部屋は音が反響し、小さな声でも響きます。<br />
しかしカーペットの部屋は声が吸収されるので、とても静かな空間になりますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大切な家族と財産を守る、耐震リフォーム</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/50/%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%aa%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%a8%e8%b2%a1%e7%94%a3%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e3%80%81%e8%80%90%e9%9c%87%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[耐震リフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[ここのところ、耐震リフォームに関心が高まっています。 1995年に発生した阪神淡路大震災では、約20万の家屋が全壊または半壊しました。 また亡くなった人の約８割が、家屋や家具の倒壊による圧死と推計されています。 こうした大きな地震では、愛しの我が家が凶器になることも。 特に耐震基準が強化された1981年より前に建てられた建物や、軟弱な地盤に建っている建物、 オーバーハング（１階より２階部分が飛び出している建物や２階部分を１階の柱だけで支えている ピロティー状態のもの）した建物、１階が店舗や車庫など壁が少ない建物、下屋の大きい建物、 土台・柱などが腐っていたりシロアリの被害にあったりしている老朽化した建物には注意が必要。 家族と大切な財産を守るためにも、住まいの耐震リフォームをおすすめします。 では、一般的な耐震リフォームにはどのような方法があるでしょうか。 １）基礎の補強 実は20年ほど前までの住宅は無筋コンクリートの基礎が多く、鉄筋を入れた現在の基礎と 比較すると強度不足。こうした基礎はコンクリートで基礎を一体化したり、コンクリートを 打ち増ししたりします。 ２）傷んだ部材の交換 湿気やシロアリによって腐朽した柱・土台・梁は、その部分を取り替えます。 土台には防蟻処理した木材を使用します。 ３）足元補強 金物を取り付けることで柱を土台にしっかりと固定し、柱が引き抜けないよう 足元部分を強固にします。 さらに土台と基礎を留めるアンカーボルトでさらに固定します。 ４）壁の補強 耐力壁は壁を新設する場合と既存壁の剛性を高める場合の２通りあり、 また既存壁は外壁をはがして外部から補強する方法と、室内側から補強する方法の２つがあります。 いずれも柱と横架材の接合部に金物を取り付け、ブレースをかけます。 また筋かいをたすき状にかけ、接合部を金物で補強する方法も。 さらに構造用合板でより強固な壁にします（ブレースの場合も同様にできます）。 ５）接合部補強 特に古い住宅は接合部補強接合部に金物が使用されていない場合が多いため、 木材の抜けを防ぐために金物で補強します。 ６）床面の補強 耐力壁と同じく架材の接合部に金物を取り付け、ブレースをかけます。 その他にも住みながらできる外付け補強や屋根の取り替えなども、耐震リフォームに含まれます。 今後やってくるであろう大きな地震に備えて、ぜひ検討したい耐震リフォーム。 「やっておけば良かった」と後になって思っても、大切な家や財産は戻ってきません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、耐震リフォームに関心が高まっています。</p>
<p>1995年に発生した阪神淡路大震災では、約20万の家屋が全壊または半壊しました。<br />
また亡くなった人の約８割が、家屋や家具の倒壊による圧死と推計されています。</p>
<p>こうした大きな地震では、愛しの我が家が凶器になることも。</p>
<p>特に耐震基準が強化された1981年より前に建てられた建物や、軟弱な地盤に建っている建物、<br />
オーバーハング（１階より２階部分が飛び出している建物や２階部分を１階の柱だけで支えている<br />
ピロティー状態のもの）した建物、１階が店舗や車庫など壁が少ない建物、下屋の大きい建物、<br />
土台・柱などが腐っていたりシロアリの被害にあったりしている老朽化した建物には注意が必要。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">家族と大切な財産を守るためにも、住まいの耐震リフォームをおすすめします。</span></strong></p>
<p>では、一般的な耐震リフォームにはどのような方法があるでしょうか。</p>
<p>１）基礎の補強<br />
実は20年ほど前までの住宅は無筋コンクリートの基礎が多く、鉄筋を入れた現在の基礎と<br />
比較すると強度不足。こうした基礎はコンクリートで基礎を一体化したり、コンクリートを<br />
打ち増ししたりします。</p>
<p>２）傷んだ部材の交換<br />
湿気やシロアリによって腐朽した柱・土台・梁は、その部分を取り替えます。<br />
土台には防蟻処理した木材を使用します。</p>
<p>３）足元補強<br />
金物を取り付けることで柱を土台にしっかりと固定し、柱が引き抜けないよう<br />
足元部分を強固にします。<br />
さらに土台と基礎を留めるアンカーボルトでさらに固定します。</p>
<p>４）壁の補強<br />
耐力壁は壁を新設する場合と既存壁の剛性を高める場合の２通りあり、<br />
また既存壁は外壁をはがして外部から補強する方法と、室内側から補強する方法の２つがあります。<br />
いずれも柱と横架材の接合部に金物を取り付け、ブレースをかけます。</p>
<p>また筋かいをたすき状にかけ、接合部を金物で補強する方法も。<br />
さらに構造用合板でより強固な壁にします（ブレースの場合も同様にできます）。</p>
<p>５）接合部補強<br />
特に古い住宅は接合部補強接合部に金物が使用されていない場合が多いため、<br />
木材の抜けを防ぐために金物で補強します。</p>
<p>６）床面の補強<br />
耐力壁と同じく架材の接合部に金物を取り付け、ブレースをかけます。</p>
<p>その他にも住みながらできる外付け補強や屋根の取り替えなども、耐震リフォームに含まれます。</p>
<p>今後やってくるであろう大きな地震に備えて、ぜひ検討したい耐震リフォーム。<br />
「やっておけば良かった」と後になって思っても、大切な家や財産は戻ってきません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.liriodendron.org/50/%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%aa%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%a8%e8%b2%a1%e7%94%a3%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e3%80%81%e8%80%90%e9%9c%87%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>事例でチェック、「住みたいデザイン」</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/48/%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%81%a7%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%81%e3%80%8c%e4%bd%8f%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%8d/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[事例でチェック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[リフォームを決めたら、次に考えるのは「どのようなリフォームにするか」。 いろいろ要望はあるものの、それが具体的なイメージにならない時。 ぜひ参考にしたいのが、実際にリフォームを行った人たちの事例。 リフォーム会社が制作したパンフレットやインターネットのサイトでは、 さまざまなリフォームの事例を写真などで細かく確認することができます。 中にはキッチン・バスルーム・リビング＆ダイニング・水廻りなどの部位・場所や リフォーム費用だけでなく、例えば「ホテルのようなデザイン」や 「会話しながら調理できるキッチン」「ウッドデッキのある庭」など、 リフォーム・テーマなどから事例が検索できるサイトも。 それぞれのリフォームポイントやこだわりなども知ることができるので、 今後の役に立つこと間違いなしです。 ところで、こうしたリフォーム事例で紹介されている家の数々は、もちろんリフォームの成功事例。 満足のいくリフォームを実現するためには、リフォーム内容に適した業者を選ぶことが大切です。 現在ではリフォーム業者も多種多様で、地元の小さな工務店から大手住宅メーカーに至るまで、 実にさまざま。 大きな目安としては、「リフォーム専業」か「新築・設備が主体」か。 例えばほとんどの住宅メーカーは、自社が供給した物件のメンテナンスも手がけています。 中には独立したリフォーム会社を設けているところも。 これらの業者は住宅全体を総合的に扱っているため、大規模なリフォームにも 対応できるのがメリットと言えるでしょう。 そして最近増えているのが、リフォームの専門店。 もともとは工務店や設備工事店・建材店だったりするので当然その業種分野が得意なのですが、 総合的なリフォームに対応できるところもあります。 一般に新築物件を手がける設計事務所は、小規模なリフォームには対応していないかもしれません。 もちろん依頼することは可能ですが、リフォームの事例をあまり持たない事務所もあるため 事前に確認することをおすすめします。 そして業者選びの最重要ポイントは、金額・事例だけでなく総合的に判断すること。 実際に会社を訪ね、雰囲気や担当者の印象などから信用度・実力・デザインセンスをチェック。 担当者とのフィーリングも、今後の信頼関係を築くうえで重要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リフォームを決めたら、次に考えるのは「どのようなリフォームにするか」。<br />
いろいろ要望はあるものの、それが具体的なイメージにならない時。<br />
ぜひ<strong><span style="color: #ff0000;">参考にしたいのが、実際にリフォームを行った人たちの事例。</span></strong></p>
<p>リフォーム会社が制作したパンフレットやインターネットのサイトでは、<br />
さまざまなリフォームの事例を写真などで細かく確認することができます。</p>
<p>中にはキッチン・バスルーム・リビング＆ダイニング・水廻りなどの部位・場所や<br />
リフォーム費用だけでなく、例えば「ホテルのようなデザイン」や<br />
「会話しながら調理できるキッチン」「ウッドデッキのある庭」など、<br />
リフォーム・テーマなどから事例が検索できるサイトも。</p>
<p>それぞれのリフォームポイントやこだわりなども知ることができるので、<br />
今後の役に立つこと間違いなしです。</p>
<p>ところで、こうしたリフォーム事例で紹介されている家の数々は、もちろんリフォームの成功事例。<br />
満足のいくリフォームを実現するためには、リフォーム内容に適した業者を選ぶことが大切です。</p>
<p>現在ではリフォーム業者も多種多様で、地元の小さな工務店から大手住宅メーカーに至るまで、<br />
実にさまざま。<br />
大きな目安としては、「リフォーム専業」か「新築・設備が主体」か。</p>
<p>例えばほとんどの住宅メーカーは、自社が供給した物件のメンテナンスも手がけています。<br />
中には独立したリフォーム会社を設けているところも。<br />
これらの業者は住宅全体を総合的に扱っているため、大規模なリフォームにも<br />
対応できるのがメリットと言えるでしょう。</p>
<p>そして最近増えているのが、リフォームの専門店。<br />
もともとは工務店や設備工事店・建材店だったりするので当然その業種分野が得意なのですが、<br />
総合的なリフォームに対応できるところもあります。</p>
<p>一般に新築物件を手がける設計事務所は、小規模なリフォームには対応していないかもしれません。<br />
もちろん依頼することは可能ですが、リフォームの事例をあまり持たない事務所もあるため<br />
事前に確認することをおすすめします。</p>
<p>そして<strong><span style="color: #ff0000;">業者選びの最重要ポイントは、金額・事例だけでなく総合的に判断すること。</span></strong><br />
実際に会社を訪ね、雰囲気や担当者の印象などから信用度・実力・デザインセンスをチェック。<br />
担当者とのフィーリングも、今後の信頼関係を築くうえで重要です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>見積もり前に。知っておきたいリフォームのこと</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[リフォームの料金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[いざ「リフォームしよう！」と思い立った時、いちばん気になるのはやはり費用のこと。 リフォームの場合は「定価」というものが存在しないため、リフォーム会社に見積もりを依頼して 初めて実際の金額が分かります。 とは言え見積りをとる前に、リフォームについて事前に学んでおくことが大切。 いきなり見積り書を見ても、そこに記載されている言葉の意味が分からなくては 意味がありませんよね。 それにまったく知識のない状態では、リフォーム会社との意思疎通がうまくはかれないだけでなく、 手抜きの提案や工事をされたり、法外な請求をされたりなど思わぬトラブルになることも。 まずはインターネットで情報収集したり、リフォーム会社のパンフレットなどを取り寄せて 実例を確認したりして、「どんなリフォームがしたいか」をイメージしてみてください。 また見積りを依頼する時、住まいへの要望や不満などを伝えたうえで、 どのようなリフォームにするか具体的な提案をもらうことになります。 情報収集で得た知識を思い出しながら、現在の自宅で不便な箇所や日頃の不満点を 洗い出してみましょう。 こうした作業はリフォームの目的を明確にするだけでなく、リフォーム会社に要望を伝え 見積りの依頼をする時に役立ちます。 さて、実際にリフォーム会社に見積り依頼をした時、 「予算が足りないためできないことが多かった」という話をよく耳にします。 見積もりをとる前に、あらかじめ金額の目安をつかんでおくことはとても大切。 リフォーム雑誌などに掲載された概算費用を参考に、「このリフォームならこれくらい」と、 大まかな費用の感覚をつかんでおくことをおすすめします。 大まかな要望がまとまり予算も分かれば、いよいよリフォーム会社へ見積もりを依頼。 この時、１社だけに見積もりを依頼するのはNG。 価格やプランを比較するために、最低でも２社には声をかけ現場調査を依頼したいものです。 なお、会社によっては見積もりや図面作成が有料のところもありますので、 見積もりを依頼する前に確認しておきましょう。 電話での対応も会社選びの大きなポイントになりますので、よくチェックしておいてくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いざ「リフォームしよう！」と思い立った時、いちばん気になるのはやはり費用のこと。<br />
リフォームの場合は「定価」というものが存在しないため、リフォーム会社に見積もりを依頼して<br />
初めて実際の金額が分かります。</p>
<p>とは言え見積りをとる前に、リフォームについて事前に学んでおくことが大切。<br />
いきなり見積り書を見ても、そこに記載されている言葉の意味が分からなくては<br />
意味がありませんよね。</p>
<p>それに<strong><span style="color: #ff0000;">まったく知識のない状態では、リフォーム会社との意思疎通がうまくはかれないだけでなく、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 手抜きの提案や工事をされたり、法外な請求をされたりなど思わぬトラブルになることも。</span></strong></p>
<p>まずはインターネットで情報収集したり、リフォーム会社のパンフレットなどを取り寄せて<br />
実例を確認したりして、「どんなリフォームがしたいか」をイメージしてみてください。</p>
<p>また見積りを依頼する時、住まいへの要望や不満などを伝えたうえで、<br />
どのようなリフォームにするか具体的な提案をもらうことになります。</p>
<p>情報収集で得た知識を思い出しながら、現在の自宅で不便な箇所や日頃の不満点を<br />
洗い出してみましょう。<br />
こうした作業はリフォームの目的を明確にするだけでなく、リフォーム会社に要望を伝え<br />
見積りの依頼をする時に役立ちます。</p>
<p>さて、実際にリフォーム会社に見積り依頼をした時、<br />
「予算が足りないためできないことが多かった」という話をよく耳にします。<br />
見積もりをとる前に、あらかじめ金額の目安をつかんでおくことはとても大切。</p>
<p>リフォーム雑誌などに掲載された概算費用を参考に、「このリフォームならこれくらい」と、<br />
大まかな費用の感覚をつかんでおくことをおすすめします。</p>
<p>大まかな要望がまとまり予算も分かれば、いよいよリフォーム会社へ見積もりを依頼。<br />
この時、１社だけに見積もりを依頼するのはNG。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">価格やプランを比較するために、最低でも２社には声をかけ現場調査を依頼したい</span></strong>ものです。</p>
<p>なお、会社によっては見積もりや図面作成が有料のところもありますので、<br />
見積もりを依頼する前に確認しておきましょう。<br />
電話での対応も会社選びの大きなポイントになりますので、よくチェックしておいてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>内装リフォーム、「一部」ではなく「全部」がオススメ</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[内装のリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[「壁が汚れたから壁だけを張り替える」のではなく、床や天井など内装全体を 一度にリフォームする方が、実は賢い方法なのです。 それはなぜかと言うと、天井をリフォームする時は天井と壁の角を押さえている回り縁を 外さなければならないし、床をリフォームする時は壁の下側に付いている幅木を いったん取らなければならないから。 床や壁などを個別でリフォームすると、結局手間も作業コストもかかることになります。 さらに小規模リフォームは、けっこうロスが多いもの。 例えば10平方メートルの広さの壁紙を張り替えるとして、 「90cm幅のものが12mあれば足りる」と単純に考えるのは間違い。 最後に10cmの幅だけ残っても、90cm幅の壁紙が長さの分だけ必要になるからです。 それに窓やドア枠回りの切り込み、（柄物の場合）柄合わせのためのロスも 考えなければなりません。 それらを考慮すると、やはり内装のリフォームはできるだけ大規模に、ひと部屋より 住まい全体で施工する方が得策と言えるでしょう。 さて、実際に大規模な内装リフォームを行う場合、考えたいのが施工する時期。 内装リフォームは住みながら行うことが多いので、例えば子どもの受験期や真夏・真冬など 厳しい季節は避けた方が無難。 内装リフォームの場合、一般的に６畳程度の部屋なら壁・天井のリフォームが１日～２日、 床の張り替えを一緒にしても３～５日程度で完成します。 とは言えその間家具などを動かしたり、キズ・汚れが付かないように保護したりと、 わずらわしいことも。 余計なストレスを溜めないためにも、リフォーム時期はよく考えて。 最後に、リフォームした後に「子どものぜんそくが悪化した」 「リフォームした部屋に入ると目がチカチカ」すると言った症状を 耳にすることがあります。 実はこれら、典型的なシックハウスの症状。 内部材や接着剤は、ホルムアルデヒドを含んでいないものか低ホルムアルデヒド仕様のものを。 化学物質に敏感な人には、天然素材やエコ素材がおすすめです。 さらに壁には、ビニールクロスではなく、エコ壁紙・しっくい・珪藻土などを使用して。 またリフォーム会社を選ぶ際、こうした健康素材について詳しいかを あらかじめ確認するのも大切です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「壁が汚れたから壁だけを張り替える」のではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">床や天井など内装全体を</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 一度にリフォームする方が、実は賢い方法</span></strong>なのです。</p>
<p>それはなぜかと言うと、天井をリフォームする時は天井と壁の角を押さえている回り縁を<br />
外さなければならないし、床をリフォームする時は壁の下側に付いている幅木を<br />
いったん取らなければならないから。<br />
床や壁などを個別でリフォームすると、結局手間も作業コストもかかることになります。</p>
<p>さらに小規模リフォームは、けっこうロスが多いもの。</p>
<p>例えば10平方メートルの広さの壁紙を張り替えるとして、<br />
「90cm幅のものが12mあれば足りる」と単純に考えるのは間違い。<br />
最後に10cmの幅だけ残っても、90cm幅の壁紙が長さの分だけ必要になるからです。<br />
それに窓やドア枠回りの切り込み、（柄物の場合）柄合わせのためのロスも<br />
考えなければなりません。</p>
<p>それらを考慮すると、やはり内装のリフォームはできるだけ大規模に、ひと部屋より<br />
住まい全体で施工する方が得策と言えるでしょう。</p>
<p>さて、実際に大規模な内装リフォームを行う場合、考えたいのが施工する時期。<br />
内装リフォームは住みながら行うことが多いので、例えば子どもの受験期や真夏・真冬など<br />
厳しい季節は避けた方が無難。</p>
<p>内装リフォームの場合、一般的に６畳程度の部屋なら壁・天井のリフォームが１日～２日、<br />
床の張り替えを一緒にしても３～５日程度で完成します。<br />
とは言えその間家具などを動かしたり、キズ・汚れが付かないように保護したりと、<br />
わずらわしいことも。<br />
余計なストレスを溜めないためにも、リフォーム時期はよく考えて。</p>
<p>最後に、リフォームした後に「子どものぜんそくが悪化した」<br />
「リフォームした部屋に入ると目がチカチカ」すると言った症状を<br />
耳にすることがあります。<br />
実はこれら、典型的なシックハウスの症状。</p>
<p>内部材や接着剤は、ホルムアルデヒドを含んでいないものか低ホルムアルデヒド仕様のものを。<br />
化学物質に敏感な人には、天然素材やエコ素材がおすすめです。<br />
さらに壁には、ビニールクロスではなく、エコ壁紙・しっくい・珪藻土などを使用して。</p>
<p>また<strong><span style="color: #ff0000;">リフォーム会社を選ぶ際、こうした健康素材について詳しいかを</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> あらかじめ確認するのも大切</span></strong>です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>知っておきたい、リフォームローンのこと</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:53:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[リフォームの料金]]></category>

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		<description><![CDATA[憧れのマイホーム、手に入れた時の喜びは言葉では言い表せないことでしょう。 とは言え喜んでばかりいられないのも事実。 なぜなら家は時間とともに老朽化していき、それに伴ったリフォームが必要となるからです。 メンテナンスなら数十万円でできる場合もありますが、これがリフォームとなると 何百万円という費用が必要となる場合も。 もちろん経済的な余裕がなくても、ある意味リフォームは必要に迫られてするものなので 「しない」という選択肢はありません。 リフォーム費用を自己資金だけでは賄えない時、ぜひ利用したいのがリフォームローン。 住宅金融公庫はもちろん、民間の金融機関でもリフォームローンを扱っています。 リフォームローンは無担保で融資額も50万円～500万円と額は少なめですが、 住宅ローンに比べて審査もスムース、融資されるまでの期間が短いのが魅力。 それにリフォームの種類によるものの、場合によってはエコポイントをゲットすることも。 このエコポイント、リフォーム時の追加工事金額に充当することができるほか （ただしリフォーム工事自体に還元することはできません）、商品券などへの交換も可能。 ただしそれぞれの機関によって利率や融資限度額が異なるので、 よく検討して自身にあったリフォームプランを選択することが大切です。 ちなみにリフォームローンの金利には「固定型」と「変動型」の２種類があります。 中でも変動金利型は、返済期間中一定期間ごとに金利が見直されていくタイプ。 たとえ申込時の金利が1.0％だったとしても、1.5％になることもあれば0.5％になることも あります。 そのため最終返済金額が計算しにくいのが難点です。 固定型は金利が一定値に固定されたタイプで、返済１年目からすでに高い金利が 設定されているものの、借入期間が長期化しても金利が上がらないメリットがあります。 とは言え返済期間を短くできる場合に固定型ローンを組んでしまうと、 最終的な返済額が多くなることも。 いずれのリフォームローンも一長一短。 借入金額と返済金額をあらかじめ明確にしておき、最終的な返済金額を算出したうえで 選ぶことをおすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>憧れのマイホーム、手に入れた時の喜びは言葉では言い表せないことでしょう。<br />
とは言え喜んでばかりいられないのも事実。<br />
なぜなら<span style="color: #ff0000;"><strong>家は時間とともに老朽化していき、それに伴ったリフォームが必要</strong></span>となるからです。</p>
<p>メンテナンスなら数十万円でできる場合もありますが、これがリフォームとなると<br />
何百万円という費用が必要となる場合も。<br />
もちろん経済的な余裕がなくても、ある意味リフォームは必要に迫られてするものなので<br />
「しない」という選択肢はありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">リフォーム費用を自己資金だけでは賄えない時、ぜひ利用したいのがリフォームローン。</span></strong><br />
住宅金融公庫はもちろん、民間の金融機関でもリフォームローンを扱っています。</p>
<p>リフォームローンは無担保で融資額も50万円～500万円と額は少なめですが、<br />
住宅ローンに比べて審査もスムース、融資されるまでの期間が短いのが魅力。</p>
<p>それにリフォームの種類によるものの、場合によってはエコポイントをゲットすることも。<br />
このエコポイント、リフォーム時の追加工事金額に充当することができるほか<br />
（ただしリフォーム工事自体に還元することはできません）、商品券などへの交換も可能。</p>
<p>ただしそれぞれの機関によって利率や融資限度額が異なるので、<br />
よく検討して自身にあったリフォームプランを選択することが大切です。</p>
<p>ちなみにリフォームローンの金利には「固定型」と「変動型」の２種類があります。</p>
<p>中でも変動金利型は、返済期間中一定期間ごとに金利が見直されていくタイプ。<br />
たとえ申込時の金利が1.0％だったとしても、1.5％になることもあれば0.5％になることも<br />
あります。<br />
そのため最終返済金額が計算しにくいのが難点です。</p>
<p>固定型は金利が一定値に固定されたタイプで、返済１年目からすでに高い金利が<br />
設定されているものの、借入期間が長期化しても金利が上がらないメリットがあります。<br />
とは言え返済期間を短くできる場合に固定型ローンを組んでしまうと、<br />
最終的な返済額が多くなることも。</p>
<p>いずれのリフォームローンも一長一短。</p>
<p>借入金額と返済金額をあらかじめ明確にしておき、最終的な返済金額を算出したうえで<br />
選ぶことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.liriodendron.org/42/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%81%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>見えないからこそ重要！屋根のリフォーム</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/40/%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%9d%e9%87%8d%e8%a6%81%ef%bc%81%e5%b1%8b%e6%a0%b9%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:52:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[外装・エクステリアのリフォーム]]></category>

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		<description><![CDATA[普段は見えない箇所なため、劣化状況がとても分かりづらい「屋根」。 屋根は家を長持ちさせる重要な役割を果たしています。 そのためたとえデザイン的には優れていても、例えば水はけが悪かったり 落ち葉やゴミが溜まりやすかったりすると、雨漏りの原因にも。 だからできるだけシンプルな形の屋根の方が、雨漏りしにくくなるのです。 大規模なリフォームで屋根の形を変える時には、ぜひ雨漏りにも配慮して 屋根のスタイルを選んでください。 さて、屋根は風雨から住まいと家族を守る大切な箇所。 破損したまま放置しておくと、いずれは住まいのあちこちが傷む原因となります。 大切なマイホームを長持ちさせるためには、定期的な点検とメンテナンス、 それにリフォームが必要不可欠です。 ちなみに屋根リフォームには、大きく分けて「塗り替え」「カバー工法（重ね葺き）」 「葺き替え」「補修工事」の４つがあります。 中でも塗り替えは、もっとも手軽で経済的な屋根リフォーム。 塗装ができる屋根材で、屋根材の表面も下地材もあまり傷んでいない場合に用いる方法です。 家の下から見上げてみたりして表面の変色やサビ・塗膜の剥がれなどがみつかったら、 そろそろ塗り替えを検討する時期かもしれません。 まずはリフォーム業者へ依頼し、プロの目からしっかりと確認してもらうことが必要です。 もしサビがかなり目立っているようなら、塗り替えよりもカバー工法（重ね張り）の方が 良いかもしれません。 これは既存の屋根を撤去せずその上に屋根材をかぶせる方法で、 屋根材にサビやひびが目立つものの下地は傷みが少ない場合に適しています。 葺き替えに比べて工事期間が短く、費用も抑えられるのが魅力。 また屋根を解体しないため廃材が出ず、環境に優しい方法ともいえます。 さらに屋根材が二重になるので、断熱性・遮音性も高まります （しかしこれは屋根が重くなるというデメリットにも。念のため建物の強度や 耐震性をチェックしておくのをおすすめします）。 残念ながら下地材まで傷んでいた場合は、葺き替えした方が無難でしょう。 葺き替えはコストはかかるものの、下地を含めて屋根を一新できるので 長期的に考えると結果的には経済的なのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段は見えない箇所なため、劣化状況がとても分かりづらい「屋根」。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>屋根は家を長持ちさせる重要な役割を果たしています。</strong></span></p>
<p>そのためたとえデザイン的には優れていても、例えば水はけが悪かったり<br />
落ち葉やゴミが溜まりやすかったりすると、雨漏りの原因にも。<br />
だからできるだけシンプルな形の屋根の方が、雨漏りしにくくなるのです。<br />
大規模なリフォームで屋根の形を変える時には、ぜひ雨漏りにも配慮して<br />
屋根のスタイルを選んでください。</p>
<p>さて、屋根は風雨から住まいと家族を守る大切な箇所。<br />
破損したまま放置しておくと、いずれは住まいのあちこちが傷む原因となります。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">大切なマイホームを長持ちさせるためには、定期的な点検とメンテナンス、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> それにリフォームが必要不可欠です。</span></strong></p>
<p>ちなみに屋根リフォームには、大きく分けて「塗り替え」「カバー工法（重ね葺き）」<br />
「葺き替え」「補修工事」の４つがあります。</p>
<p>中でも塗り替えは、もっとも手軽で経済的な屋根リフォーム。<br />
塗装ができる屋根材で、屋根材の表面も下地材もあまり傷んでいない場合に用いる方法です。</p>
<p>家の下から見上げてみたりして表面の変色やサビ・塗膜の剥がれなどがみつかったら、<br />
そろそろ塗り替えを検討する時期かもしれません。<br />
まずはリフォーム業者へ依頼し、プロの目からしっかりと確認してもらうことが必要です。</p>
<p>もしサビがかなり目立っているようなら、塗り替えよりもカバー工法（重ね張り）の方が<br />
良いかもしれません。<br />
これは既存の屋根を撤去せずその上に屋根材をかぶせる方法で、<br />
屋根材にサビやひびが目立つものの下地は傷みが少ない場合に適しています。</p>
<p>葺き替えに比べて工事期間が短く、費用も抑えられるのが魅力。<br />
また屋根を解体しないため廃材が出ず、環境に優しい方法ともいえます。</p>
<p>さらに屋根材が二重になるので、断熱性・遮音性も高まります<br />
（しかしこれは屋根が重くなるというデメリットにも。念のため建物の強度や<br />
耐震性をチェックしておくのをおすすめします）。</p>
<p>残念ながら下地材まで傷んでいた場合は、葺き替えした方が無難でしょう。<br />
葺き替えはコストはかかるものの、下地を含めて屋根を一新できるので<br />
長期的に考えると結果的には経済的なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高齢化社会に備え、介護リフォームを</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護リフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[介護リフォームと一般のリフォームは、その目的も内容も大きく異なります。 居心地の良さやデザイン性・機能性を重視する一般のリフォームに対し、 介護のためのリフォームはあくまでも介護が必要な本人の自立支援が目的。 もちろん目的を踏まえた上で安全かつ丁寧な施工、それに見た目の美しさという 付加価値をつけることにより、本人と家族が明るく過ごせる家になるのです。 では、実際に介護リフォームを行う場合、どのようなことに注意して施工すれば良いでしょうか。 まずは手すり。 高さや長さなど一般的な基準はあるものの、取付位置は 利用者一人ひとりに合わせてあげることが大切です。 もちろん位置だけでなく、太さや形状なども考慮して。 次に段差ですが、現在新築住宅ではバリアフリー対応は標準となっています。 段差のない床に加え階段には手すりの取り付けが義務づけられていて、 来るべき高齢社会に備えた住環境は介護予防としても必須となっています。 では、介護リフォームにおいての段差解消方法にはどのようなものがあるでしょうか。 一般的なのはスロープの取り付けですが、段差があるほど適さなくなります。 例えば既存床材の上に新規で床材を貼ったり、逆に高くなっている方を下げたりする 工事を検討してみるのも良いでしょう。 続いて床面・通路面を変更する場合ですが、まずどのような工事が介護保険の住宅改修で 適用できるかを確認しましょう。 例えば室内の事例では、和室床の畳からフローリングへ、またはコルクにするなどの工事は 適用されるよう。 フローリングは介護用ベッドが置きやすいため、利用者の「寝起き」という行動の自立に 役立ちます（できれば転倒を防止する滑りにくい床材が理想。特殊フローリングの方が 安全性が高いため、予算によっては検討してみると良いでしょう）。 その他、廊下・階段・浴室のタイル・洗面所やトイレの床材変更も適用されます。 最後に、介護が必要な人びとが最後まであきらめたくないのが、「トイレへの自立」。 介護保険住宅改修で適用されるのは、和便器から洋便器への変更です。 洋便器を選択する際は、大きさ・高さからオート洗浄に至るまで、 利用者にとっての快適さをいちばんに考え、検討する必要があります。 介護が必要な人が、居心地良く住める家。 それを実現するのが、介護リフォームなのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>介護リフォームと一般のリフォームは、その目的も内容も大きく異なります。</p>
<p>居心地の良さやデザイン性・機能性を重視する一般のリフォームに対し、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>介護のためのリフォームはあくまでも介護が必要な本人の自立支援が目的。</strong></span><br />
もちろん目的を踏まえた上で安全かつ丁寧な施工、それに見た目の美しさという<br />
付加価値をつけることにより、本人と家族が明るく過ごせる家になるのです。</p>
<p>では、実際に介護リフォームを行う場合、どのようなことに注意して施工すれば良いでしょうか。</p>
<p>まずは手すり。<br />
高さや長さなど一般的な基準はあるものの、取付位置は<br />
利用者一人ひとりに合わせてあげることが大切です。<br />
もちろん位置だけでなく、太さや形状なども考慮して。</p>
<p>次に段差ですが、現在新築住宅ではバリアフリー対応は標準となっています。<br />
段差のない床に加え階段には手すりの取り付けが義務づけられていて、<br />
来るべき高齢社会に備えた住環境は介護予防としても必須となっています。</p>
<p>では、介護リフォームにおいての段差解消方法にはどのようなものがあるでしょうか。<br />
一般的なのはスロープの取り付けですが、段差があるほど適さなくなります。<br />
例えば既存床材の上に新規で床材を貼ったり、逆に高くなっている方を下げたりする<br />
工事を検討してみるのも良いでしょう。</p>
<p>続いて床面・通路面を変更する場合ですが、まずどのような工事が介護保険の住宅改修で<br />
適用できるかを確認しましょう。</p>
<p>例えば室内の事例では、和室床の畳からフローリングへ、またはコルクにするなどの工事は<br />
適用されるよう。<br />
フローリングは介護用ベッドが置きやすいため、利用者の「寝起き」という行動の自立に<br />
役立ちます（できれば転倒を防止する滑りにくい床材が理想。特殊フローリングの方が<br />
安全性が高いため、予算によっては検討してみると良いでしょう）。<br />
その他、廊下・階段・浴室のタイル・洗面所やトイレの床材変更も適用されます。</p>
<p>最後に、介護が必要な人びとが最後まであきらめたくないのが、「トイレへの自立」。<br />
介護保険住宅改修で適用されるのは、和便器から洋便器への変更です。<br />
洋便器を選択する際は、大きさ・高さからオート洗浄に至るまで、<br />
利用者にとっての快適さをいちばんに考え、検討する必要があります。</p>
<p>介護が必要な人が、居心地良く住める家。<br />
それを実現するのが、介護リフォームなのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「中古をリフォーム」、が今ドキの価値感</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/36/%e3%80%8c%e4%b8%ad%e5%8f%a4%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8d%e3%80%81%e3%81%8c%e4%bb%8a%e3%83%89%e3%82%ad%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4%e6%84%9f/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[中古をリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[新築マンションはきれいで最新設備も整っているのですが、新しいだけあって価格は高く、 新築病（シックハウス）に対する不安もあります。 そして何より、希望しているエリアでは分譲されないこともありますよね。 そこで最近注目されているのが、希望の立地の中古マンションを購入し、 ライフスタイルに合わせたリフォームをするという選択。 これは新築マンション購入だけが住まいを手に入れる手段ではなく、中古マンションであっても 希望通りの間取りやインテリア・設備にリフォームすれば、新築と同じように快適に暮らせる という「新しい価値観」が定着してきた証拠です。 確かに中古マンションは新築に比べて価格も安く、希望に近い場所に住むことも可能です。 それに低予算のリフォームでも、十分満足できる住環境を手に入れることができそうですよね。 また中古マンション購入＋リフォームのメリットは、これだけではありません。 新築マンションのようにモデルルームを見て決めるのでなく、 実際の部屋を確認することができます。 これはリフォームのイメージを膨らませるのに、とても大切。 さらに部屋だけでなく、耐震工事の有無や大規模修繕の履歴など、 建物の管理状態も確認できます。 長く住むうえで、こうした管理状況がチェックできるのは大きなメリットと言えるでしょう。 そして新築のようにフルスペックの住まいが、必ずしも「暮らしやすい住まい」 というワケではありません。 必要なもの・必要ないものを分けられるのも、中古マンション購入リフォームのメリットです。 まずは「どんな住まいにしたいか」のイメージ作りから始めましょう。 例えば珪藻土や無垢材などの自然素材を使用し、家族の健康に配慮した空間なら居心地も抜群。 また作り付けの収納スペースなど、「収納」にこだわったスマートな暮らしもいいですね。 お年寄りや小さな子どものいる家庭なら、段差をなくしたバリアフリーで安心かつ快適な住まいに。 さらにモダン・リゾート風など、まるでホテルのように洗練された空間にしたいなら、 自由に空間設計ができるスケルトンリフォームがおすすめ。 この方法なら希望通りの間取りに一新することができ、中古マンションの部屋を 「新築」することができますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新築マンションはきれいで最新設備も整っているのですが、新しいだけあって価格は高く、<br />
新築病（シックハウス）に対する不安もあります。<br />
そして何より、希望しているエリアでは分譲されないこともありますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">そこで最近注目されているのが、希望の立地の中古マンションを購入し、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> ライフスタイルに合わせたリフォームをするという選択。</span></strong></p>
<p>これは新築マンション購入だけが住まいを手に入れる手段ではなく、中古マンションであっても<br />
希望通りの間取りやインテリア・設備にリフォームすれば、新築と同じように快適に暮らせる<br />
という「新しい価値観」が定着してきた証拠です。</p>
<p>確かに<strong><span style="color: #ff0000;">中古マンションは新築に比べて価格も安く、希望に近い場所に住むことも可能</span></strong>です。<br />
それに低予算のリフォームでも、十分満足できる住環境を手に入れることができそうですよね。</p>
<p>また中古マンション購入＋リフォームのメリットは、これだけではありません。</p>
<p>新築マンションのようにモデルルームを見て決めるのでなく、<br />
実際の部屋を確認することができます。<br />
これはリフォームのイメージを膨らませるのに、とても大切。</p>
<p>さらに部屋だけでなく、耐震工事の有無や大規模修繕の履歴など、<br />
建物の管理状態も確認できます。<br />
長く住むうえで、こうした管理状況がチェックできるのは大きなメリットと言えるでしょう。</p>
<p>そして新築のようにフルスペックの住まいが、必ずしも「暮らしやすい住まい」<br />
というワケではありません。<br />
必要なもの・必要ないものを分けられるのも、中古マンション購入リフォームのメリットです。</p>
<p>まずは「どんな住まいにしたいか」のイメージ作りから始めましょう。</p>
<p>例えば珪藻土や無垢材などの自然素材を使用し、家族の健康に配慮した空間なら居心地も抜群。<br />
また作り付けの収納スペースなど、「収納」にこだわったスマートな暮らしもいいですね。<br />
お年寄りや小さな子どものいる家庭なら、段差をなくしたバリアフリーで安心かつ快適な住まいに。</p>
<p>さらにモダン・リゾート風など、まるでホテルのように洗練された空間にしたいなら、<br />
自由に空間設計ができるスケルトンリフォームがおすすめ。<br />
この方法なら希望通りの間取りに一新することができ、中古マンションの部屋を<br />
「新築」することができますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外壁リフォームで「住まいの顔」を整えよう</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/34/%e5%a4%96%e5%a3%81%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e3%80%8c%e4%bd%8f%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%ae%e9%a1%94%e3%80%8d%e3%82%92%e6%95%b4%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[外装・エクステリアのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=34</guid>
		<description><![CDATA[「住まいの顔」と言っても過言ではない、外壁。 塗装・修理をせずに傷みや汚れを放置していると、見た目の美しさだけでなく いずれは家の構造にも悪影響を及ぼします。 定期的にメンテナンスを行うのはもちろん、これを機会に外壁のリフォームを 検討してみてみるのも良いかもしれません。 まずはリフォームをする前に、外壁に関する基礎知識を確認しておきましょう。 外装材の工法には「湿式工法」と「乾式工法」の２つがあります。 湿式工法は現場でのコンクリート打ちや左官工事など、水を使用した工法。 天候に左右されやすく、工期に余裕が必要なのが特徴です。 一方乾式工法はパネルなどをボルトや釘・ねじで取り付ける工法で、 乾燥待ちの時間が不要なため短期間で工事が終了するのが特徴です。 湿式工法でもっとも一般的な外壁が「モルタル」で、これはセメントと砂を水で練り混ぜたもの。 耐候性・耐火性・耐水性に優れ、しかも安価なのが魅力です。 ただし丁寧に施工しないと、ひび割れてしまう恐れも。 また早いと３年程度でひびが入ることもあるので、部分的な塗り替えや亀裂の直しは こまめに行いましょう。 そして乾式工法の代表格と言えば、「サイディング」。 工場で一定の形に作った板を、現場で釘などで下地に止めていく方法です。 軽量なうえ施工が簡単なため、最近人気。 もちろん耐火性や耐水性にも優れています。 なお、外壁のリフォーム（塗装）時期は汚れやクラックによって判断します。 例えば風雨や紫外線・排気ガスなどで全体的に色褪せて見えたり、外壁の表面に 細かいひび割れや剥がれ・シミが現われたり、腐食が見られたりしたら、それが合図です。 ちなみに外壁の塗装は、一般的に10年が目安。 もちろん外壁の傷み具合は建物の立地条件や現在の吹付塗料の質、 施工の程度によっても違ってきます。 例えば海辺の塩害はよく知られていますが、高速道路沿いでは排気ガスによって、 周辺に工場が多い場合は排出物によって、何らかの影響が考えられます。 なお、一戸建て外壁リフォームの場合費用の目安は50万円～300万円 （中心価格帯は50万円～100万円）。 とは言え家屋の状況などによって異なるため、正しい価格を知るには やはりリフォーム業者に相談するのが確実です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「住まいの顔」と言っても過言ではない、外壁。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">塗装・修理をせずに傷みや汚れを放置していると、見た目の美しさだけでなく</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> いずれは家の構造にも悪影響を及ぼします。</span></strong><br />
定期的にメンテナンスを行うのはもちろん、これを機会に外壁のリフォームを<br />
検討してみてみるのも良いかもしれません。</p>
<p>まずはリフォームをする前に、外壁に関する基礎知識を確認しておきましょう。</p>
<p>外装材の工法には「湿式工法」と「乾式工法」の２つがあります。<br />
湿式工法は現場でのコンクリート打ちや左官工事など、水を使用した工法。<br />
天候に左右されやすく、工期に余裕が必要なのが特徴です。</p>
<p>一方乾式工法はパネルなどをボルトや釘・ねじで取り付ける工法で、<br />
乾燥待ちの時間が不要なため短期間で工事が終了するのが特徴です。</p>
<p>湿式工法でもっとも一般的な外壁が「モルタル」で、これはセメントと砂を水で練り混ぜたもの。<br />
耐候性・耐火性・耐水性に優れ、しかも安価なのが魅力です。<br />
ただし丁寧に施工しないと、ひび割れてしまう恐れも。<br />
また早いと３年程度でひびが入ることもあるので、部分的な塗り替えや亀裂の直しは<br />
こまめに行いましょう。</p>
<p>そして乾式工法の代表格と言えば、「サイディング」。<br />
工場で一定の形に作った板を、現場で釘などで下地に止めていく方法です。<br />
軽量なうえ施工が簡単なため、最近人気。<br />
もちろん耐火性や耐水性にも優れています。</p>
<p>なお、外壁のリフォーム（塗装）時期は汚れやクラックによって判断します。<br />
例えば風雨や紫外線・排気ガスなどで全体的に色褪せて見えたり、外壁の表面に<br />
細かいひび割れや剥がれ・シミが現われたり、腐食が見られたりしたら、それが合図です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ちなみに外壁の塗装は、一般的に10年が目安。</span></strong><br />
もちろん外壁の傷み具合は建物の立地条件や現在の吹付塗料の質、<br />
施工の程度によっても違ってきます。</p>
<p>例えば海辺の塩害はよく知られていますが、高速道路沿いでは排気ガスによって、<br />
周辺に工場が多い場合は排出物によって、何らかの影響が考えられます。</p>
<p>なお、一戸建て外壁リフォームの場合費用の目安は50万円～300万円<br />
（中心価格帯は50万円～100万円）。<br />
とは言え家屋の状況などによって異なるため、正しい価格を知るには<br />
やはりリフォーム業者に相談するのが確実です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.liriodendron.org/34/%e5%a4%96%e5%a3%81%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e3%80%8c%e4%bd%8f%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%ae%e9%a1%94%e3%80%8d%e3%82%92%e6%95%b4%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>毎日使う水まわり、リフォームしてより快適に</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/32/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%b0%b4%e5%bb%bb%e3%82%8a%e3%80%81%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%88%e3%82%8a%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%ab/</link>
		<comments>http://www.liriodendron.org/32/%e6%af%8e%e6%97%a5%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%b0%b4%e5%bb%bb%e3%82%8a%e3%80%81%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%88%e3%82%8a%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[水まわりのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[「水周りリフォーム」とひと言で言っても、その種類はキッチンのリフォームから トイレのリフォーム・お風呂のリフォームまで、実にさまざま。 水まわりは毎日使うところだからこそ、美しくリフォームして快適に過ごしたいですよね。 実は浴室・洗面所・トイレといった水周りは、築20年～30年にもなると予想以上に 劣化が進んでいるのだとか。 汚れが目立つだけならまだいいのですが、例えば建物内部にまで水が浸透してしまうと、 結果的に構造部を傷めてしまうことにもなります。 そうなる前に、水まわりのリフォームはしっかりと行っておきましょう。 なお、水廻りの場合はデザイン性よりも機能性を重視し、さらに日々のお手入れが 簡単にできるようにすることがポイントです。 では、実際に水周りリフォームを行った人の事例を確認してみましょう。 築26年の一戸建てに住むTさんは、今後年老いていく自分の将来のことを考え、 今のうちにしっかりとしたリフォームをしようと思い立ったようです。 ユニットバスを採用した浴室には暖房換気扇をオプションで追加し、 寒い冬でも快適なバスタイムになるよう配慮。 また従来の浴室はバランス釜が浴槽に隣接して設置されていたため、手狭な印象に。 今回の水周りリフォームではユニットバスの設置に合わせ、ガス風呂給湯器も一緒に交換。 そのおかげで浴室内が広々としただけでなく、以前は時間がかかっていたお風呂の湯沸かしも 今では７～10分でできるそうです。 さて、こうして浴室をリフォームする場合、現在のお風呂が従来浴室かユニットバス （システムバス）かで工事費用は違ってきます。 一般的に従来浴室の場合、既存のタイル面を解体すると建築構造部が湿気などで すでに腐食していて、そのため補修費用が必要になることが多いそう。 ちなみにTさん宅のリフォームでも、構造部の腐食がありました。 しかしリフォーム業者との打ち合わせの段階から、補修だけでなく補強も踏まえた上で 見積もってもらったため、追加費用は不要でした。 このように、補修に必要な箇所のための対応策をあらかじめしておくと、 追加費用の心配もなく工事もスムースに。 腐食の程度によるものの、一般的な浴室のリフォームなら５万円前後の 補修費を考えておけば良いようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「水周りリフォーム」とひと言で言っても、その種類はキッチンのリフォームから<br />
トイレのリフォーム・お風呂のリフォームまで、実にさまざま。</p>
<p>水まわりは毎日使うところだからこそ、美しくリフォームして快適に過ごしたいですよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>実は浴室・洗面所・トイレといった水周りは、築20年～30年にもなると予想以上に</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 劣化が進んでいるのだとか。</strong></span><br />
汚れが目立つだけならまだいいのですが、例えば建物内部にまで水が浸透してしまうと、<br />
結果的に構造部を傷めてしまうことにもなります。<br />
そうなる前に、水まわりのリフォームはしっかりと行っておきましょう。</p>
<p>なお、<strong><span style="color: #ff0000;">水廻りの場合はデザイン性よりも機能性を重視し、さらに日々のお手入れが</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 簡単にできるようにすることがポイント</span></strong>です。</p>
<p>では、実際に水周りリフォームを行った人の事例を確認してみましょう。</p>
<p>築26年の一戸建てに住むTさんは、今後年老いていく自分の将来のことを考え、<br />
今のうちにしっかりとしたリフォームをしようと思い立ったようです。</p>
<p>ユニットバスを採用した浴室には暖房換気扇をオプションで追加し、<br />
寒い冬でも快適なバスタイムになるよう配慮。</p>
<p>また従来の浴室はバランス釜が浴槽に隣接して設置されていたため、手狭な印象に。<br />
今回の水周りリフォームではユニットバスの設置に合わせ、ガス風呂給湯器も一緒に交換。<br />
そのおかげで浴室内が広々としただけでなく、以前は時間がかかっていたお風呂の湯沸かしも<br />
今では７～10分でできるそうです。</p>
<p>さて、こうして浴室をリフォームする場合、現在のお風呂が従来浴室かユニットバス<br />
（システムバス）かで工事費用は違ってきます。</p>
<p>一般的に従来浴室の場合、既存のタイル面を解体すると建築構造部が湿気などで<br />
すでに腐食していて、そのため補修費用が必要になることが多いそう。<br />
ちなみにTさん宅のリフォームでも、構造部の腐食がありました。</p>
<p>しかしリフォーム業者との打ち合わせの段階から、補修だけでなく補強も踏まえた上で<br />
見積もってもらったため、追加費用は不要でした。</p>
<p>このように、補修に必要な箇所のための対応策をあらかじめしておくと、<br />
追加費用の心配もなく工事もスムースに。<br />
腐食の程度によるものの、一般的な浴室のリフォームなら５万円前後の<br />
補修費を考えておけば良いようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>我が家を変える・守る「外装リフォーム」</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:44:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[外装・エクステリアのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[家の印象をガラリと変える、外装リフォーム。 古かった家がモダンな雰囲気になったり、和風だったデザインが洋風になったり。 もちろん外装リフォームは、こうしたデザイン性だけでなく紫外線や雨風・暑さ寒さから 住まいを守る、重要な役割も果たしています。 さて、外装リフォームで代表的なものと言えば、やっぱり屋根。 屋根は住まいの中で、もっとも風雨にさらされる場所。 もしズレやひび割れがあると、雨漏りの原因にもなります。 普段見えにくいところだからこそ、定期的なメンテナンスが大切です。 ちなみに屋根材にもいくつか種類が。 例えば伝統的な家屋の美観として親しまれているのが、粘土瓦。 耐久性・遮熱性に優れているのが特徴ですが、重量があるので地震には注意が必要です。 見た目が現代風で低コストなため、最近普及率が伸びているのがコロニアル。 とは言え８年～10年で急激に劣化するため、定期的なメンテナンスが必要です。 そしてもうひとつ、低コストなのが魅力と言えば薄い鉄板でできたトタン。 しかし安いだけありサビや色褪せが発生しやすいので、発見したらすぐにメンテナンスを。 一方、軽くて丈夫なのがガルミニウム鉄板にフッ素樹脂塗装を施した金属屋根。 屋根が薄くなるため遮音性・断熱性は劣るものの、40年以上は持つので メンテナンスがラクなのが魅力です。 次に屋根のリフォーム。 屋根のリフォームには、表面塗装を塗り直す「塗り替え」や軽量な金属屋根材を 既存の屋根に重ね張りする「重ね葺き」、既存屋根材を撤去して新しい屋根材を葺く 「葺き替え」があります。 そしてもうひとつ、外装リフォームで一般的なもとの言えば、外壁。 外壁材にはモルタルに代表される湿式工法と、サイディングなどの乾式工法があります。 素材や立地条件によって点検時期は異なりますが、とは言えだいたい３年～５年おきには 汚れやカビ・色褪せ（色落ち）・反りなどをチェックすることをおすすめします。 外壁のリフォームには、モルタルやサイディングなど塗装が必要な外壁材を塗り直す 「塗り替え」、既存の壁材の上に新しい外壁材を張り増しする「重ね張り」、 既存の壁材を撤去して新しい外壁材に張り替える「張り替え」があります。 外装リフォーム（屋根・外壁）で、新しい外観と丈夫な住まいを手に入れましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家の印象をガラリと変える、外装リフォーム。<br />
古かった家がモダンな雰囲気になったり、和風だったデザインが洋風になったり。</p>
<p>もちろん外装リフォームは、こうしたデザイン性だけでなく紫外線や雨風・暑さ寒さから<br />
住まいを守る、重要な役割も果たしています。</p>
<p>さて、外装リフォームで代表的なものと言えば、やっぱり屋根。<br />
屋根は住まいの中で、もっとも風雨にさらされる場所。<br />
もしズレやひび割れがあると、雨漏りの原因にもなります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">普段見えにくいところだからこそ、定期的なメンテナンスが大切です。</span></strong></p>
<p>ちなみに屋根材にもいくつか種類が。<br />
例えば伝統的な家屋の美観として親しまれているのが、粘土瓦。<br />
耐久性・遮熱性に優れているのが特徴ですが、重量があるので地震には注意が必要です。</p>
<p>見た目が現代風で低コストなため、最近普及率が伸びているのがコロニアル。<br />
とは言え８年～10年で急激に劣化するため、定期的なメンテナンスが必要です。</p>
<p>そしてもうひとつ、低コストなのが魅力と言えば薄い鉄板でできたトタン。<br />
しかし安いだけありサビや色褪せが発生しやすいので、発見したらすぐにメンテナンスを。</p>
<p>一方、軽くて丈夫なのがガルミニウム鉄板にフッ素樹脂塗装を施した金属屋根。<br />
屋根が薄くなるため遮音性・断熱性は劣るものの、40年以上は持つので<br />
メンテナンスがラクなのが魅力です。</p>
<p>次に屋根のリフォーム。<br />
屋根のリフォームには、表面塗装を塗り直す「塗り替え」や軽量な金属屋根材を<br />
既存の屋根に重ね張りする「重ね葺き」、既存屋根材を撤去して新しい屋根材を葺く<br />
「葺き替え」があります。</p>
<p>そしてもうひとつ、外装リフォームで一般的なもとの言えば、外壁。<br />
外壁材にはモルタルに代表される湿式工法と、サイディングなどの乾式工法があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">素材や立地条件によって点検時期は異なりますが、とは言えだいたい３年～５年おきには</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 汚れやカビ・色褪せ（色落ち）・反りなどをチェックすることをおすすめします。</span></strong></p>
<p>外壁のリフォームには、モルタルやサイディングなど塗装が必要な外壁材を塗り直す<br />
「塗り替え」、既存の壁材の上に新しい外壁材を張り増しする「重ね張り」、<br />
既存の壁材を撤去して新しい外壁材に張り替える「張り替え」があります。</p>
<p>外装リフォーム（屋根・外壁）で、新しい外観と丈夫な住まいを手に入れましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リフォーム料金、見積もりをとって相場をチェック！</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/28/%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e6%96%99%e9%87%91%e3%80%81%e8%a6%8b%e7%a9%8d%e3%82%82%e3%82%8a%e3%82%92%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%82%92%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[リフォームの料金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[いざリフォームを決めた時、最初に気になるのがリフォームの料金。 だいたいの目安を知るには、リフォーム会社が作成する「事例集」やパンフレットを見ながら 自分の理想に近いものを探し、その事例のリフォームにかかった費用を確認すること。 その後はなるべく複数のリフォーム会社に見積もりを依頼するのが、 価格の相場を知るうえでも重要なポイントとなります。 以下は、おおよその目安。 もちろんリフォームの金額は、材料や機器によっても変わります。 １）キッチンのリフォーム費用／30万円～150万円 現在は開放感のある対面型キッチンなど、機能性に加え暮らしを豊かにする多彩なキッチンが 増えています。 ２）浴室のリフォーム費用／50万円～200万円 バスルームは１日の疲れを癒す、もっともくつろげるスペース。 また清潔さを保つための配慮も重要です。 ３）リビングのリフォーム費用／50万円～100万円 光り溢れる明るいリビングへ。 これまでなかった快適さと性能もプラスして、「集いたくなる」スペースへ。 ４）ダイニングのリフォーム費用／50万円～100万円 シングルでも家族でも、食事の時間がもっと楽しく、おいしくなる空間作りを。 ５）間取変更のリフォーム費用／50万円～300万円 ライフスタイルに合わせ、機能的な間取へ。 スケルトンリフォーム・和室・洋室などの方法があります。 ６）全面改装のリフォーム費用／500万円～1000万円 新築と同様の外観と機能性を併せ持つ、希望通りの住まいをリフォームで実現します。 またリフォームの値段は、各エリアによっても多少の差があるようです。 例えば東京・神奈川・埼玉・千葉といった関東エリアで展開しているリフォーム会社の場合、 水回りのリフォームで200万円～250万円。 それが大阪の場合は100万円～300万円となり、名古屋や広島・福岡の場合なら 100万円以下でも可能なよう。 今ではインターネットの専用サイトを利用すれば、複数のリフォーム会社から 一括で見積もりが依頼できるようになりました。 こうしたサービスを積極的に利用し、リフォームにかかる料金をあらかじめ しっかりと把握しておくことをおすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いざリフォームを決めた時、最初に気になるのがリフォームの料金。<br />
だいたいの目安を知るには、リフォーム会社が作成する「事例集」やパンフレットを見ながら<br />
自分の理想に近いものを探し、その事例のリフォームにかかった費用を確認すること。</p>
<p>その後は<span style="color: #ff0000;"><strong>なるべく複数のリフォーム会社に見積もりを依頼するのが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 価格の相場を知るうえでも重要なポイント</strong></span>となります。</p>
<p>以下は、おおよその目安。<br />
もちろんリフォームの金額は、材料や機器によっても変わります。</p>
<p>１）キッチンのリフォーム費用／30万円～150万円<br />
現在は開放感のある対面型キッチンなど、機能性に加え暮らしを豊かにする多彩なキッチンが<br />
増えています。</p>
<p>２）浴室のリフォーム費用／50万円～200万円<br />
バスルームは１日の疲れを癒す、もっともくつろげるスペース。<br />
また清潔さを保つための配慮も重要です。</p>
<p>３）リビングのリフォーム費用／50万円～100万円<br />
光り溢れる明るいリビングへ。<br />
これまでなかった快適さと性能もプラスして、「集いたくなる」スペースへ。</p>
<p>４）ダイニングのリフォーム費用／50万円～100万円<br />
シングルでも家族でも、食事の時間がもっと楽しく、おいしくなる空間作りを。</p>
<p>５）間取変更のリフォーム費用／50万円～300万円<br />
ライフスタイルに合わせ、機能的な間取へ。<br />
スケルトンリフォーム・和室・洋室などの方法があります。</p>
<p>６）全面改装のリフォーム費用／500万円～1000万円<br />
新築と同様の外観と機能性を併せ持つ、希望通りの住まいをリフォームで実現します。</p>
<p>またリフォームの値段は、各エリアによっても多少の差があるようです。<br />
例えば東京・神奈川・埼玉・千葉といった関東エリアで展開しているリフォーム会社の場合、<br />
水回りのリフォームで200万円～250万円。<br />
それが大阪の場合は100万円～300万円となり、名古屋や広島・福岡の場合なら<br />
100万円以下でも可能なよう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>今ではインターネットの専用サイトを利用すれば、複数のリフォーム会社から</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 一括で見積もりが依頼できるようになりました。</strong></span><br />
こうしたサービスを積極的に利用し、リフォームにかかる料金をあらかじめ<br />
しっかりと把握しておくことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リフォームで清潔＆快適トイレ空間へ</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:38:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[水まわりのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[家の中でもっとも清潔でキレイに、リラックスできる空間にしておきたい場所、それがトイレ。 清潔で快適な空間にするためのトイレリフォームでは、便器＆便座選びが重要なポイントに。 最近はお手入れしやすいものや節水機能に優れたものなど、さまざまな製品が 登場しているようです。 豊富な種類の中から、「我が家」に合うものをセレクトしましょう。 ちなみにトイレには、大きく分けて便器と便座を別々に選んでセットする「組合せ便器」と、 便座が一体化した「洗浄便座一体型便器」があります。 それぞれ特徴がありますので、トイレリフォームの際は価格や機能などを比較して、 好みのタイプを選んでください。 なお、最近ではタンクのない一体型便器が、デザイン性に優れていて人気となっています。 また最近では、通常は内開きのトイレを中で人が倒れた場合のことを考えて 外開きにする家庭も増えてきたとか。 とは言えトイレは廊下に面していることが多く、人の動線を考慮しないと 外開きのドアは事故の元にも。 リフォームをキッカケに、この際もっとも省スペースでいざと言う時にも安心な 「引き戸」にするのも、良いアイデアかもしれませんね。 さらに２階建・３階建住宅の場合は、各階に１カ所ずつトイレを設けることをおすすめします。 階段を昇り降りせずにトイレへ行ける利便性はもちろん、特に朝など家族が分散して使用できる メリットがあります（この場合、上下階でトイレなどの水回りゾーンを揃えること。配管・配線を 集中させることでコストダウンが図れます）。 そしてこれからのトイレリフォームには、バリアフリー化は必須。 歳を取ると家で過ごすことが多くなり、またトイレに行く回数も増えてきます。 すでに高齢者のいる家庭なら、できるだけトイレは高齢者の寝室近くに配置し、 経路をバリアフリー仕様にしてあげてください。 また今後車椅子や介護が必要になった場合を考え、出入り口やトイレ内の広さには ある程度ゆとりを持たせておくことをおすすめします。 最後に、トイレに手すりがあることで、自力で用が足せる高齢者も多いとか。 動かないことで筋力が低下しないよう、トイレリフォームにはできる限り自立して 排泄できるような配慮も必要です。 これらのポイントを踏まえながら、家族全員が快適に利用できる極上のトイレ空間を 作りましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家の中でもっとも清潔でキレイに、リラックスできる空間にしておきたい場所、それがトイレ。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">清潔で快適な空間にするためのトイレリフォームでは、便器＆便座選びが重要なポイントに。</span></strong></p>
<p>最近はお手入れしやすいものや節水機能に優れたものなど、さまざまな製品が<br />
登場しているようです。<br />
豊富な種類の中から、「我が家」に合うものをセレクトしましょう。</p>
<p>ちなみにトイレには、大きく分けて便器と便座を別々に選んでセットする「組合せ便器」と、<br />
便座が一体化した「洗浄便座一体型便器」があります。<br />
それぞれ特徴がありますので、トイレリフォームの際は価格や機能などを比較して、<br />
好みのタイプを選んでください。<br />
なお、最近ではタンクのない一体型便器が、デザイン性に優れていて人気となっています。</p>
<p>また最近では、通常は内開きのトイレを中で人が倒れた場合のことを考えて<br />
外開きにする家庭も増えてきたとか。</p>
<p>とは言えトイレは廊下に面していることが多く、人の動線を考慮しないと<br />
外開きのドアは事故の元にも。</p>
<p>リフォームをキッカケに、この際もっとも省スペースでいざと言う時にも安心な<br />
「引き戸」にするのも、良いアイデアかもしれませんね。</p>
<p>さらに２階建・３階建住宅の場合は、各階に１カ所ずつトイレを設けることをおすすめします。<br />
階段を昇り降りせずにトイレへ行ける利便性はもちろん、特に朝など家族が分散して使用できる<br />
メリットがあります（この場合、上下階でトイレなどの水回りゾーンを揃えること。配管・配線を<br />
集中させることでコストダウンが図れます）。</p>
<p>そして<strong><span style="color: #ff0000;">これからのトイレリフォームには、バリアフリー化は必須。</span></strong><br />
歳を取ると家で過ごすことが多くなり、またトイレに行く回数も増えてきます。<br />
すでに高齢者のいる家庭なら、できるだけトイレは高齢者の寝室近くに配置し、<br />
経路をバリアフリー仕様にしてあげてください。</p>
<p>また今後車椅子や介護が必要になった場合を考え、出入り口やトイレ内の広さには<br />
ある程度ゆとりを持たせておくことをおすすめします。</p>
<p>最後に、トイレに手すりがあることで、自力で用が足せる高齢者も多いとか。<br />
動かないことで筋力が低下しないよう、トイレリフォームにはできる限り自立して<br />
排泄できるような配慮も必要です。</p>
<p>これらのポイントを踏まえながら、家族全員が快適に利用できる極上のトイレ空間を<br />
作りましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.liriodendron.org/24/%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a7%e6%b8%85%e6%bd%94%ef%bc%86%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e7%a9%ba%e9%96%93%e3%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>健康・環境を考えて。「エコリフォーム」という選択</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/22/%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%83%bb%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%80%82%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86/</link>
		<comments>http://www.liriodendron.org/22/%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%83%bb%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%80%82%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[エコリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[最近耳にするようになった、「エコリフォーム」という言葉。 エコリフォームとは、人びとの健康・環境のことを考え、自然素材を利用して行う リフォームのことです。 例えば内装の大部分を占める壁や天井を「呼吸する素材（床板には国産の広葉樹や針葉樹、 壁には和紙や布、珪藻土と呼ばれる粘土など）」に変えることで、部屋の環境はとても 快適なものに。 また冬には結露も抑えてくれます。 そして何と言っても、エコリフォーム後は光の反射が穏やかで上質感の高いインテリアに なるのが魅力。 エコリフォームした住宅に一度住めば、その心地良さにきっと満足できるでしょう。 現在日本の住宅に使われている新建材は、「手間をかけずにいつでもきれい」が特長。 とは言え新建材で建てられた家は新築時がいちばんきれいで、年を重ねるごとに劣化していき、 その寿命は25年ほど。 だから日本の住宅は、築年数を経るごとに資産価値が減っていくのです。 ところがエコ建材である自然素材は、少し手をかけるだけで年月とともに味わいが深まり、 新築住宅にはない上質な質感や奥深さを醸し出していきます（欧米の住宅が、年月を経て 資産価値が上がっていくように）。 つまり、自然素材で造られた住宅は健康に良いだけでなく、上質感漂う雰囲気や長い寿命など さまざまなメリットがあるのです。 では、たくさんのメリットがあると分かっているのになぜ日本の住宅は 自然素材であるエコ建材を使用しないのでしょうか？ それは住宅を建てる側にとって、使いにくいから。 新建材とは、いわばプラスチックのようなもの。 だから熱や季節の変化で伸びたり縮んだりしません。 ところが自然素材は呼吸しているため、変化します。 それを建築する側は、「後々のメンテナンスが面倒だ」と言って片付けてしまうのです。 今後日本は、ごみ問題や環境問題から住宅を壊して建て替えることは、 簡単にはできなくなります。 そうなれば、欧米のように自然素材を使用したエコリフォームで長寿命かつ 資産価値の減らない住宅にするのが、当たり前になってくるのではないでしょうか。 何より快適な空間には人が集まります。 家族の団らんや友人・ペットと楽しく集う我が家にするためにも、 エコリフォームをおすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近耳にするようになった、「エコリフォーム」という言葉。<br />
エコリフォームとは、人びとの健康・環境のことを考え、自然素材を利用して行う<br />
リフォームのことです。</p>
<p>例えば内装の大部分を占める壁や天井を「呼吸する素材（床板には国産の広葉樹や針葉樹、<br />
壁には和紙や布、珪藻土と呼ばれる粘土など）」に変えることで、部屋の環境はとても<br />
快適なものに。<br />
また冬には結露も抑えてくれます。</p>
<p>そして何と言っても、<span style="color: #ff0000;"><strong>エコリフォーム後は光の反射が穏やかで上質感の高いインテリアに</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>なるのが魅力。</strong></span><br />
エコリフォームした住宅に一度住めば、その心地良さにきっと満足できるでしょう。</p>
<p>現在日本の住宅に使われている新建材は、「手間をかけずにいつでもきれい」が特長。<br />
とは言え新建材で建てられた家は新築時がいちばんきれいで、年を重ねるごとに劣化していき、<br />
その寿命は25年ほど。<br />
だから日本の住宅は、築年数を経るごとに資産価値が減っていくのです。</p>
<p>ところがエコ建材である自然素材は、少し手をかけるだけで年月とともに味わいが深まり、<br />
新築住宅にはない上質な質感や奥深さを醸し出していきます（欧米の住宅が、年月を経て<br />
資産価値が上がっていくように）。</p>
<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">自然素材で造られた住宅は健康に良いだけでなく、上質感漂う雰囲気や長い寿命など</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">さまざまなメリットがある</span></strong>のです。</p>
<p>では、たくさんのメリットがあると分かっているのになぜ日本の住宅は<br />
自然素材であるエコ建材を使用しないのでしょうか？</p>
<p>それは住宅を建てる側にとって、使いにくいから。<br />
新建材とは、いわばプラスチックのようなもの。<br />
だから熱や季節の変化で伸びたり縮んだりしません。</p>
<p>ところが自然素材は呼吸しているため、変化します。<br />
それを建築する側は、「後々のメンテナンスが面倒だ」と言って片付けてしまうのです。</p>
<p>今後日本は、ごみ問題や環境問題から住宅を壊して建て替えることは、<br />
簡単にはできなくなります。<br />
そうなれば、欧米のように自然素材を使用したエコリフォームで長寿命かつ<br />
資産価値の減らない住宅にするのが、当たり前になってくるのではないでしょうか。</p>
<p>何より快適な空間には人が集まります。<br />
家族の団らんや友人・ペットと楽しく集う我が家にするためにも、<br />
エコリフォームをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>１日の疲れを解消！リフォームで癒しの浴室へ</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[水まわりのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[リラックスできる自宅の中でも、浴室は最高の癒し空間。 たっぷりとお湯を張った浴槽にゆっくり浸かるひとときは、まさに至福の時間です。 だからこそ、バスルームのリフォームでは快適性を重視したいですね。 浴室・風呂リフォームにはさまざまな特徴を持った製品があるので、 業者選びだけでなく製品選びにもこだわりましょう。 ところで、浴室のリフォームには職人が現場で工事を行う「在来工法」と、 既製のパーツを組み立ててつくる「システムバス（ユニットバス）」の２つの方法があります。 ちなみにシステムバスとは、集合住宅の浴室・風呂用に誕生したユニットバスを、 デザインやバリエーションを豊富にして一戸建て用にアレンジしたものです。 在来工法は浴槽やタイル・水栓などを自由に選べるので、個性的な浴室をつくれるのが魅力。 さらに浴室の広さも自由で、部分的なリフォームも可能です。 そしてシステムバス（ユニットバス）は断熱性・機能性といった性能面に優れているだけでなく、 工期が早く品質が均一なのが特長。 どちらを選ぶかはデザインや住まい方で違ってきますが、 現在のリフォームの主流となっているのはシステムバスです。 またマンションなどの浴室・風呂リフォームで充てられるスペースが狭い場合には、 浴槽のほかにトイレ（便器）・洗面台が同じ空間に配された、３点ユニットのユニットバスも 多く採用されています。 では、実際にシステムバス（ユニットバス）を選ぶ時、押さえておきたいポイントとは？ それがこちら。 １）風呂に使えるスペースを整理する ２）家族構成を考える ３）家事がラク＆快適性を追求する ユニットバスはあらかじめ工場ですべてのパーツをつくっておき、現場で組み立てて設置する バスルーム。 そのため自宅の浴室のサイズを知り、どのタイプが合うか確認しておく必要があります。 また家族に高齢者がいる場合、お年寄りが使いやすいお風呂にすることが プランニングのポイントに。 さらに子どもと一緒に入るなら、1.25～1.5坪の広さは確保したいところです。 そして何より、日々の掃除は少しでもラクしたいもの。 清潔な浴室をキープするためにも、汚れがつきにくくお手入れしやすい素材を選びたいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リラックスできる自宅の中でも、浴室は最高の癒し空間。<br />
たっぷりとお湯を張った浴槽にゆっくり浸かるひとときは、まさに至福の時間です。</p>
<p>だからこそ、バスルームのリフォームでは快適性を重視したいですね。<br />
浴室・風呂リフォームにはさまざまな特徴を持った製品があるので、<br />
業者選びだけでなく製品選びにもこだわりましょう。</p>
<p>ところで、浴室のリフォームには職人が現場で工事を行う「在来工法」と、<br />
既製のパーツを組み立ててつくる「システムバス（ユニットバス）」の２つの方法があります。</p>
<p>ちなみにシステムバスとは、集合住宅の浴室・風呂用に誕生したユニットバスを、<br />
デザインやバリエーションを豊富にして一戸建て用にアレンジしたものです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">在来工法は浴槽やタイル・水栓などを自由に選べるので、個性的な浴室をつくれるのが魅力。</span></strong><br />
さらに浴室の広さも自由で、部分的なリフォームも可能です。</p>
<p>そして<span style="color: #ff0000;"><strong>システムバス（ユニットバス）は断熱性・機能性といった性能面に優れているだけでなく、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>工期が早く品質が均一なのが特長。</strong></span></p>
<p>どちらを選ぶかはデザインや住まい方で違ってきますが、<br />
現在のリフォームの主流となっているのはシステムバスです。<br />
またマンションなどの浴室・風呂リフォームで充てられるスペースが狭い場合には、<br />
浴槽のほかにトイレ（便器）・洗面台が同じ空間に配された、３点ユニットのユニットバスも<br />
多く採用されています。</p>
<p>では、実際にシステムバス（ユニットバス）を選ぶ時、押さえておきたいポイントとは？<br />
それがこちら。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>１）風呂に使えるスペースを整理する</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>２）家族構成を考える</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>３）家事がラク＆快適性を追求する</strong></span></p>
<p>ユニットバスはあらかじめ工場ですべてのパーツをつくっておき、現場で組み立てて設置する<br />
バスルーム。<br />
そのため自宅の浴室のサイズを知り、どのタイプが合うか確認しておく必要があります。</p>
<p>また家族に高齢者がいる場合、お年寄りが使いやすいお風呂にすることが<br />
プランニングのポイントに。<br />
さらに子どもと一緒に入るなら、1.25～1.5坪の広さは確保したいところです。</p>
<p>そして何より、日々の掃除は少しでもラクしたいもの。<br />
清潔な浴室をキープするためにも、汚れがつきにくくお手入れしやすい素材を選びたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>台所リフォームのポイントを紹介</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[水まわりのリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[毎日使う台所、どうせリフォームするなら使いやすくてスッキリ片付いて、 さらにお料理が楽しくできるような場所にしたいですよね。 キッチンリフォームを成功させるためには、スペースやライフスタイル、 使う人の好みに合わせてレイアウトを考え、機能的かつ効率的に動ける広さや ワークトップの高さなどをじっくりと検討することが大切。 さらに台所で使用する小物は意外とたくさんあるので、収納スペースは豊富に 確保したいところです。 それにダイニングやリビングとの相性を考え、カラーや素材にもこだわりたいもの。 ここでは「我が家」に合った台所へリフォームするためのポイントを、いくつかご紹介します。 キッチンリフォームの際、最初に決めなければいけないのが台所のスタイル。 例えば収納が多く確保できるのは「独立キッチン」、 カウンターを使って配膳できるのは「セミオープン（対話型）キッチン」、 限られたスペースにも対応できるのは「オープンキッチン」。 家族の暮らしぶりに合わせたスタイルを選びましょう。 そしてスタイルを決めたら、次は台所の種類をチェック。 新築・リフォーム問わず、一般的に採用されているのがシステムキッチンです。 これは各メーカーそれぞれが自社の規格に合わせ、流し台から調理台・コンロ・収納部分までを 一体化させて造ったもの。 機能性抜群なうえ、デザイン・材質が統一されているためどんな空間にも馴染むのが特長です。 それとは逆に、細かな部分までユーザーの希望を取り入れた、100％オリジナルの台所が オーダーメイドキッチン。 形やデザインはもちろん、例えば特殊素材の使用や特別な機能など、こだわりいっぱいの 台所が実現できますよ。 とは言えいくら綿密にキッチンリフォーム計画を立てたとしても、リフォームを依頼した業者に 問題があったら理想の台所は完成しませんよね。 満足できるキッチンリフォームのためには、業者選びも重要なポイントに。 「施主の希望や意見に熱心に耳を傾けてくれるか」、 「疑問に対してきちんと説明してくれるか」、 また金額面においても「分かりやすい工事見積書を出してくれるか」を しっかり確認しながら、納得できるリフォーム業者を選択しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日使う台所、どうせリフォームするなら使いやすくてスッキリ片付いて、<br />
さらにお料理が楽しくできるような場所にしたいですよね。</p>
<p>キッチンリフォームを成功させるためには、スペースやライフスタイル、<br />
使う人の好みに合わせてレイアウトを考え、機能的かつ効率的に動ける広さや<br />
ワークトップの高さなどをじっくりと検討することが大切。</p>
<p>さらに台所で使用する小物は意外とたくさんあるので、収納スペースは豊富に<br />
確保したいところです。<br />
それにダイニングやリビングとの相性を考え、カラーや素材にもこだわりたいもの。</p>
<p>ここでは「我が家」に合った台所へリフォームするためのポイントを、いくつかご紹介します。</p>
<p>キッチンリフォームの際、最初に決めなければいけないのが台所のスタイル。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>例えば収納が多く確保できるのは「独立キッチン」、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>カウンターを使って配膳できるのは「セミオープン（対話型）キッチン」、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>限られたスペースにも対応できるのは「オープンキッチン」。</strong></span><br />
家族の暮らしぶりに合わせたスタイルを選びましょう。</p>
<p>そしてスタイルを決めたら、次は台所の種類をチェック。<br />
新築・リフォーム問わず、一般的に採用されているのがシステムキッチンです。<br />
これは各メーカーそれぞれが自社の規格に合わせ、流し台から調理台・コンロ・収納部分までを<br />
一体化させて造ったもの。<br />
機能性抜群なうえ、デザイン・材質が統一されているためどんな空間にも馴染むのが特長です。</p>
<p>それとは逆に、細かな部分までユーザーの希望を取り入れた、100％オリジナルの台所が<br />
オーダーメイドキッチン。<br />
形やデザインはもちろん、例えば特殊素材の使用や特別な機能など、こだわりいっぱいの<br />
台所が実現できますよ。</p>
<p>とは言えいくら綿密にキッチンリフォーム計画を立てたとしても、リフォームを依頼した業者に<br />
問題があったら理想の台所は完成しませんよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>満足できるキッチンリフォームのためには、業者選びも重要なポイントに。</strong></span></p>
<p>「施主の希望や意見に熱心に耳を傾けてくれるか」、<br />
「疑問に対してきちんと説明してくれるか」、<br />
また金額面においても「分かりやすい工事見積書を出してくれるか」を<br />
しっかり確認しながら、納得できるリフォーム業者を選択しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リフォーム会社、ここに注意！</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/15/%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%80%81%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%ab%e6%b3%a8%e6%84%8f%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:09:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[リフォーム会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[「もっとオシャレで機能的な住まいにしたい」、「地震対策をしっかりしたい」など、 リフォームへの関心が以前より高まっている最近の日本。 その理由のひとつには、古ぼけた家が現代風のオシャレな家にリフォームされる （まさに劇的に！）テレビ番組の存在もあるかもしれません。 そんな中、「リフォームはそれほど高くない」「手軽にできる」などのイメージから、 ついつい飛び込みでやって来るリフォーム会社の営業マンやリフォーム会社のチラシなどに 興味を示し、安易に飛びついてしまうケースが多くなっているそうです。 とは言えリフォームは、実は新築よりも高いプランニング能力や施工能力が必要とされるもの。 だからこそ、納得のいくリフォームのためには信頼できるリフォーム会社を選ぶことが重要です。 そのためには、 １）飛び込みの営業マン・ポストに入っているチラシのリフォーム会社は利用しない ２）複数のリフォーム会社・工務店などに見積もりを依頼＆相談してみる ３）たとえ大手のリフォーム会社であっても、その実績・能力を事前にしっかり確認する ことが大切です。 また最近では、さまざまな業種がリフォーム業界に参入しているそうです。 例えば東京ガスの子会社「東京ガスハウジング」や、住友林業の子会社「住友林業ホームテック」 などなど。 例えばガス機器の会社なら、コンロ・床下暖房・給湯器などの設置・入れ替えをスムーズに 行うことができ、また独自ルートで仕入れるなど料金的にも安くなるのが魅力。 このように、リフォームする箇所によってリフォーム会社を上手に選ぶと、 相場より安くできる可能性もあります。 リフォームは「古くなった家」や「ライフスタイルに合わない家」などを希望の空間に変える、 まさに「奥の手」。 しかしトラブルが多いことも事実です。 特に地震への恐怖をあおったり、床下無料点検を申し出たうえで実際とは違う写真や説明で 不安にさせたりして営業を行う、リフォーム詐欺も増えているとか。 そのリフォーム会社が十分な知識と技術を持っているか充分に見極めることが、 リフォーム成功の秘訣と言えそうですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「もっとオシャレで機能的な住まいにしたい」、「地震対策をしっかりしたい」など、<br />
リフォームへの関心が以前より高まっている最近の日本。</p>
<p>その理由のひとつには、古ぼけた家が現代風のオシャレな家にリフォームされる<br />
（まさに劇的に！）テレビ番組の存在もあるかもしれません。</p>
<p>そんな中、「リフォームはそれほど高くない」「手軽にできる」などのイメージから、<br />
ついつい飛び込みでやって来るリフォーム会社の営業マンやリフォーム会社のチラシなどに<br />
興味を示し、安易に飛びついてしまうケースが多くなっているそうです。</p>
<p>とは言えリフォームは、実は新築よりも高いプランニング能力や施工能力が必要とされるもの。<br />
だからこそ、納得のいくリフォームのためには信頼できるリフォーム会社を選ぶことが重要です。</p>
<p>そのためには、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>１）飛び込みの営業マン・ポストに入っているチラシのリフォーム会社は利用しない</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>２）複数のリフォーム会社・工務店などに見積もりを依頼＆相談してみる</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>３）たとえ大手のリフォーム会社であっても、その実績・能力を事前にしっかり確認する</strong></span></p>
<p>ことが大切です。</p>
<p>また最近では、さまざまな業種がリフォーム業界に参入しているそうです。<br />
例えば東京ガスの子会社「東京ガスハウジング」や、住友林業の子会社「住友林業ホームテック」<br />
などなど。</p>
<p>例えばガス機器の会社なら、コンロ・床下暖房・給湯器などの設置・入れ替えをスムーズに<br />
行うことができ、また独自ルートで仕入れるなど料金的にも安くなるのが魅力。<br />
このように、リフォームする箇所によってリフォーム会社を上手に選ぶと、<br />
相場より安くできる可能性もあります。</p>
<p>リフォームは「古くなった家」や「ライフスタイルに合わない家」などを希望の空間に変える、<br />
まさに「奥の手」。</p>
<p>しかし<span style="color: #ff0000;"><strong>トラブルが多いことも事実</strong></span>です。<br />
特に地震への恐怖をあおったり、床下無料点検を申し出たうえで実際とは違う写真や説明で<br />
不安にさせたりして営業を行う、リフォーム詐欺も増えているとか。</p>
<p>そのリフォーム会社が十分な知識と技術を持っているか充分に見極めることが、<br />
リフォーム成功の秘訣と言えそうですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い通りにできない！？マンションリフォーム</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/12/%e6%80%9d%e3%81%84%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンションリフォーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[分譲マンションのような集合住宅の場合、いくら自分の家に当たる専有部分であっても 残念ながらすべて自由にリフォームできるわけではありません。 実はマンションリフォームは、法律や規約に基づいて行うことが原則となっています。 例えばマンションで区分所有者（住戸主）が共同生活を送るためのルールをまとめた 「区分所有法」や、マンションの住戸人によって構成される管理組合が定めた「管理規約」、 これらに基づきマンションを利用するうえでのルールをまとめた「使用細則・協定」、 さらに火災を予防し被害を軽減することを目的にした「消防法」など、 マンションリフォームに関する法律・規約にはさまざまなものがあります。 さらにマンションリフォームには、できる部分とできない部分があるのです。 構造柱や梁・各戸界壁・床スラブなどの構造体が変更できないほか、 共同部分である玄関ドアの移動や交換・塗り替え（ただしドアの内側は専有部分のため、 性能を損なわなければペンキを塗ったりシートを貼ったりなど、 色の変更や鍵の取り替えはできる場合も）、 排水・給水管・ガス管などが通っている共有パイプスペースの移動、 窓の変更（ただし防音のために内側に打ち窓を取り付けたり、 二重サッシにしたりすることは可能）、 ベランダ・バルコニーのリフォーム（ただし簡単に外せるトレリスなどで ガーデニングを楽しむのはOK。 とは言えベランダは避難通路となっているため、大きな物を置いたりハッチを塞いだりはしないように）はできません。 またリフォームできるところにおいても、いくつか注意が必要です。 例えばキッチンやトイレ・洗面所・浴室といった水廻りのリフォームは、 マンションの構造と排水管の位置がポイントに。 また間取りを変更する場合、柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」と壁と 床で建物を支える「壁式構造」とでは、変更できる内容が異なります。 さらに内装リフォームにおいても、リビングや洋室における床の変更には注意が必要。 特にカーペットや畳からフローリングに変更する場合、管理規約によってできない場合や フローリングの遮音性能が定められている場合があります。 ここで挙げただけでも、たくさんの法律・規約があるマンションリフォーム。 とは言えせっかくのリフォーム、少しでも希望通りになるよう、 事前の相談は念入りに行いたいものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>分譲マンションのような集合住宅の場合、いくら自分の家に当たる専有部分であっても<br />
残念ながらすべて自由にリフォームできるわけではありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>実はマンションリフォームは、法律や規約に基づいて行うことが原則となっています。</strong></span></p>
<p>例えばマンションで区分所有者（住戸主）が共同生活を送るためのルールをまとめた<br />
「区分所有法」や、マンションの住戸人によって構成される管理組合が定めた「管理規約」、<br />
これらに基づきマンションを利用するうえでのルールをまとめた「使用細則・協定」、<br />
さらに火災を予防し被害を軽減することを目的にした「消防法」など、<br />
マンションリフォームに関する法律・規約にはさまざまなものがあります。</p>
<p>さらに<span style="color: #ff0000;"><strong>マンションリフォームには、できる部分とできない部分がある</strong></span>のです。</p>
<p>構造柱や梁・各戸界壁・床スラブなどの構造体が変更できないほか、<br />
共同部分である玄関ドアの移動や交換・塗り替え（ただしドアの内側は専有部分のため、<br />
性能を損なわなければペンキを塗ったりシートを貼ったりなど、<br />
色の変更や鍵の取り替えはできる場合も）、<br />
排水・給水管・ガス管などが通っている共有パイプスペースの移動、<br />
窓の変更（ただし防音のために内側に打ち窓を取り付けたり、<br />
二重サッシにしたりすることは可能）、<br />
ベランダ・バルコニーのリフォーム（ただし簡単に外せるトレリスなどで<br />
ガーデニングを楽しむのはOK。<br />
とは言えベランダは避難通路となっているため、大きな物を置いたりハッチを塞いだりはしないように）はできません。</p>
<p>またリフォームできるところにおいても、いくつか注意が必要です。</p>
<p>例えばキッチンやトイレ・洗面所・浴室といった水廻りのリフォームは、<br />
マンションの構造と排水管の位置がポイントに。</p>
<p>また間取りを変更する場合、柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」と壁と<br />
床で建物を支える「壁式構造」とでは、変更できる内容が異なります。</p>
<p>さらに内装リフォームにおいても、リビングや洋室における床の変更には注意が必要。<br />
特にカーペットや畳からフローリングに変更する場合、管理規約によってできない場合や<br />
フローリングの遮音性能が定められている場合があります。</p>
<p>ここで挙げただけでも、たくさんの法律・規約があるマンションリフォーム。</p>
<p>とは言えせっかくのリフォーム、少しでも希望通りになるよう、<br />
事前の相談は念入りに行いたいものです。</p>
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		<title>暮らしを劇的にする！？「デザインリフォーム」</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザインリフォーム]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい設備を取り入れたり住みやすい間取りに変えたりするリフォームではなく、 空間をもっと美しく、暮らしをもっと豊かにするために行うのがデザインリフォーム。 とは言えデザインリフォームには、明確な定義はありません。 一般的には「デザイナーやプランナーなど、プロが企画したお洒落な内装」と 捉えられているようですが、デザインリフォームは「表面的なリフォーム」ではなく 「新しい人生の提案があるようなリフォーム」。 すなわち、ハード（内装・設備）の入れ替えではなくソフト（暮らし方）の入れ替えと 考えるべきもの。 だからこそ、デザインリフォームはどこへ依頼するかが大きなポイントとなります。 通常、デザインリリフォームの依頼先は「デザイナー」と呼ばれる建築家。 しかし最近はデザインリフォームを得意とするリフォーム会社も増え、 選択の幅が広がりつつあります。 そしていずれの方法を選ぶにしろ、重要となるのは自分の希望をカタチにしてくれる デザイナー選び。 まずは興味を持ったデザイナーがいたら、その人の実績をチェックしてみましょう。 なお、新築とリフォームは根本的に進め方が違うため、なるべくリフォーム実績の多い デザイナーを選ぶのがデザインリフォームを成功させるコツです。 また施行例でデザイナーのセンスを確認するとともに、実際に会って話してみることも大切。 デザインは好きでも、住まいに対する考え方が合わないこともありますし、何より デザイナーの人柄や相性は仕事を依頼するうえで大事なポイントになります。 さて、デザインリフォームは「あるものの中から選んでいく」と言うより、 「ゼロの状態から作り上げていく」もの。 それだけに要望の伝え方が難しいところ。 まずは４つのポイントを整理し、優先順位を明確にしましょう。 そのポイントとは、 １）今の家でイヤなこと ２）今の家で好きなこと ３）新しい家に期待すること ４）新しい家で心配なこと これらを伝えつつ、後はデザイナーがより提案をできる余白を残しておくこと。 住む側から伝えるのはあくまでも骨組だけ、その後デザイナーが肉付けしていくようにすると、 期待以上の提案がもらえることもありますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しい設備を取り入れたり住みやすい間取りに変えたりするリフォームではなく、<br />
空間をもっと美しく、暮らしをもっと豊かにするために行うのがデザインリフォーム。</p>
<p>とは言えデザインリフォームには、明確な定義はありません。<br />
一般的には「デザイナーやプランナーなど、プロが企画したお洒落な内装」と<br />
捉えられているようですが、デザインリフォームは「表面的なリフォーム」ではなく<br />
「新しい人生の提案があるようなリフォーム」。</p>
<p>すなわち、ハード（内装・設備）の入れ替えではなくソフト（暮らし方）の入れ替えと<br />
考えるべきもの。<br />
だからこそ、<span style="color: #ff0000;"><strong>デザインリフォームはどこへ依頼するかが大きなポイント</strong></span>となります。</p>
<p>通常、デザインリリフォームの依頼先は「デザイナー」と呼ばれる建築家。<br />
しかし最近はデザインリフォームを得意とするリフォーム会社も増え、<br />
選択の幅が広がりつつあります。</p>
<p>そしていずれの方法を選ぶにしろ、重要となるのは自分の希望をカタチにしてくれる<br />
デザイナー選び。<br />
まずは興味を持ったデザイナーがいたら、その人の実績をチェックしてみましょう。</p>
<p>なお、<span style="color: #ff0000;"><strong>新築とリフォームは根本的に進め方が違うため、なるべくリフォーム実績の多い</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>デザイナーを選ぶのがデザインリフォームを成功させるコツ</strong></span>です。</p>
<p>また施行例でデザイナーのセンスを確認するとともに、実際に会って話してみることも大切。<br />
デザインは好きでも、住まいに対する考え方が合わないこともありますし、何より<br />
デザイナーの人柄や相性は仕事を依頼するうえで大事なポイントになります。</p>
<p>さて、デザインリフォームは「あるものの中から選んでいく」と言うより、<br />
「ゼロの状態から作り上げていく」もの。<br />
それだけに要望の伝え方が難しいところ。<br />
まずは４つのポイントを整理し、優先順位を明確にしましょう。</p>
<p>そのポイントとは、</p>
<p>１）今の家でイヤなこと<br />
２）今の家で好きなこと<br />
３）新しい家に期待すること<br />
４）新しい家で心配なこと</p>
<p>これらを伝えつつ、後はデザイナーがより提案をできる余白を残しておくこと。<br />
住む側から伝えるのはあくまでも骨組だけ、その後デザイナーが肉付けしていくようにすると、<br />
期待以上の提案がもらえることもありますよ。</p>
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		<item>
		<title>「後悔しない」住宅リフォームのためには？</title>
		<link>http://www.liriodendron.org/7/%e3%80%8c%e5%be%8c%e6%82%94%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>liriodendron</dc:creator>
				<category><![CDATA[住宅リフォームについて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.liriodendron.org/?p=7</guid>
		<description><![CDATA[満足のいく住宅リフォームを実現するためには、今の暮らしに対する不満やストレスを しっかりと理解することが大切。 とは言え、人は住んでいる家の形に無意識に自分の暮らし方を合わせてしまうので、 なかなかストレスに気づくことができません。 住まいのリフォーム、まずはストレスに気づくための作業から始めましょう。 家ストレスを大きく４つに分けて、リストを作成します。 項目は次の通り。 １）環境によるストレス ２）人的なストレス ３）安全性へのストレス ４）家事のストレス 例えば「環境ストレス」は、冬は寒く夏は暑い、風通し・日当りが悪いなど。 特に古い家に多く、こうした悩みは基本性能をアップするリフォームで解消することができます。 ちなみに「光熱費が高い」という不満も、基本性能が低いために起きていることなので、 この中に含めます。 次に「人的ストレス」。 老後夫婦２人だけの生活になった時、それぞれの居場所を確保しておくことが お互いストレスを溜めない大きなポイントになります。 それに人的なストレスは、家族関係にも大きく影響します。 寝室は夫婦がリラックスして過ごせる造りになっているか、 子ども部屋が密室化されていないかなど、しっかりチェックしてみましょう。 そして「安全性へのストレス」は、耐震面・防犯面・健康面の３つをチェック。 実は実際に地震が起きたり、空き巣に入られたりしてから考える人が多いのですが、 それでは遅過ぎます。 住まいのリフォームをきっかけに、一歩早めに手を打っておきましょう。 最後に「家事ストレス」。 毎日の家事、小さな不満でも積み重ねれば大きなストレスになります。 炊事・洗濯・掃除、それぞれ詳細なチェックリストを作成し、 じっくりと検討していきましょう。 こうした「家ストレスリスト」は、住まいのリフォームプランを立てる上で基となる大切なもの。 どんな小さな不満でも見逃さず、できるだけ具体的に書いていくことがポイントです。 その後はこのリストを見せながら、リフォーム会社の担当者と「最適なリフォームプラン」 について話し合っていきます。 たくさんの事例やアイデアを提案してもらうことで、リフォームの幅も大きく広がりますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>満足のいく住宅リフォームを実現するためには、今の暮らしに対する不満やストレスを<br />
しっかりと理解することが大切。</p>
<p>とは言え、人は住んでいる家の形に無意識に自分の暮らし方を合わせてしまうので、<br />
なかなかストレスに気づくことができません。<br />
住まいのリフォーム、まずはストレスに気づくための作業から始めましょう。</p>
<p>家ストレスを大きく４つに分けて、リストを作成します。<br />
項目は次の通り。</p>
<p>１）環境によるストレス<br />
２）人的なストレス<br />
３）安全性へのストレス<br />
４）家事のストレス</p>
<p>例えば「環境ストレス」は、冬は寒く夏は暑い、風通し・日当りが悪いなど。<br />
特に古い家に多く、こうした悩みは基本性能をアップするリフォームで解消することができます。<br />
ちなみに「光熱費が高い」という不満も、基本性能が低いために起きていることなので、<br />
この中に含めます。</p>
<p>次に「人的ストレス」。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>老後夫婦２人だけの生活になった時、それぞれの居場所を確保しておくことが</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>お互いストレスを溜めない大きなポイント</strong></span>になります。<br />
それに人的なストレスは、家族関係にも大きく影響します。<br />
寝室は夫婦がリラックスして過ごせる造りになっているか、<br />
子ども部屋が密室化されていないかなど、しっかりチェックしてみましょう。</p>
<p>そして「安全性へのストレス」は、<strong><span style="color: #ff0000;">耐震面・防犯面・健康面の３つをチェック。</span></strong><br />
実は実際に地震が起きたり、空き巣に入られたりしてから考える人が多いのですが、<br />
それでは遅過ぎます。<br />
住まいのリフォームをきっかけに、一歩早めに手を打っておきましょう。</p>
<p>最後に「家事ストレス」。<br />
毎日の家事、小さな不満でも積み重ねれば大きなストレスになります。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">炊事・洗濯・掃除、それぞれ詳細なチェックリストを作成</span></strong>し、<br />
じっくりと検討していきましょう。</p>
<p>こうした「家ストレスリスト」は、住まいのリフォームプランを立てる上で基となる大切なもの。<br />
どんな小さな不満でも見逃さず、できるだけ具体的に書いていくことがポイントです。</p>
<p>その後はこのリストを見せながら、リフォーム会社の担当者と「最適なリフォームプラン」<br />
について話し合っていきます。<br />
たくさんの事例やアイデアを提案してもらうことで、リフォームの幅も大きく広がりますよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.liriodendron.org/7/%e3%80%8c%e5%be%8c%e6%82%94%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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