これにも歴史

何にでも歴史とはあるものですよね、しかもトイレなんて、人間の歴史には大きくかかわっていますよね。だって、人間が恥というものを感じるようになってから、トイレというものはかけがえのない存在ですもんね。かくしてやる場所・・って言葉にするとなんだか汚いのですが・・(汗)でも、調べてみると、そのトイレの歴史って奥が深いし、疑い深いものも沢山ある・・そうなんです、信じるか信じないかはあなた次第です!!

しかも、あの華やかな印象のある中世ヨーロッパなのですが、実はトイレに関してはかなり暗い時代だったんだそう・・というのも、にわかには信じがたいのですが・・中世のこのトイレと言うのは特になく、おまるのようなものに用を足していたのだそう・・・。でも、この用を足したもの、ちゃんと捨てる場所はあったみたいで、常識のある人と言うのは、一定の量になると、そのものを定められた場所まで捨てにっていたらしいのですが、多くの人がやっていたのは、窓の外から投げ捨てる・・・というビックリでは済まないような話・・・。しかも、用を足すと投げ捨てるのではなくて、そのまま下に落ちて行って・・・歩行者に・・・という事も珍しくはなかったのだそう・・・。

でも、これが原因で近くのセーヌ川は汚れ多くの人々のいのちを奪うまでのもんだいになってしまったらしい・・。町中はその匂いで杉ものだったらしいし・・。そういったことが阿多の出、1371年に捨てたらだめよーという法律が出来たみたいです・・・。と言うか、遅いよ!という感じ。だって。そもそもキリストの時から排泄物の恥ずかしさみたいなものは唱えられていたそうなので・・・。でも、中々これはおさまらず・・・しかも、その菌をもったネズミが走り回るわけで・・本当に町中が汚い、と言う感じだったらしい・・・今となってはもちろんですが、見る影もありませんがね・・でも、こうやってきれいになって歴史的建造物もしっかり見れるようになって良かったなぁ~

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