しお風呂

寒くなると運動をしない限り汗をかくことはあまりないですよね。その時にいいのがお風呂、じっくりつかってしっかり汗をかいて体を温めたい。そのお風呂に実は塩を少し入れるだけで、他のいい効果もあるのだとか・・・!

まず塩風呂の効果として、塩には保温の効果があり、普通のお湯よりも暖かくする力があるのだそう。塩の入った温泉は熱の湯と言われていて、ポカポカ温まる、湯冷めしない、末梢血管の血流が良くなる、などの効能があるのだそう・・・。また、デトックス効果も抜群に期待でき、たった疲れを解きほぐしてくれるようです。汗の量も増えることで体にたまった老廃物を排出。汗の出る時間は、普通のお湯につかった場合よりも4倍程度早くなる、と言われているようです。

この発汗作用が高くなる理由なのですが、人間の体液は海水とほぼ同じである生理食塩水で一定の濃度を保っているのだそう。この濃度バランスを保つ働きを浸透圧、というそうですが、体液よりも濃度の濃い塩分を含んだ湯船につかることで、浸透圧の働きによって体の水分となる汗が外へ押し出されるようです。なるほど!!野菜に塩をかける原理と遺書という事ですね!!

この時に使う塩ですが、ミネラルが豊富に含まれた天然の塩だけで、人間が科学的に作った塩化ナトリウム塩には体に必要な天然ミネラルはほとんど含まれていないのだそう。なのでそのために塩を購入する場合は気を付けなければなりませんね!!本当は一番いいのは岩塩なんだとか!あとは、塩の殺菌効果で浴室のカビの発生もはるかに少なくなるといから、かなりいいですね!!これはもうやるしかない!!

子育てをしていると、確かにそれだけでいい運動になるかもしれませんが、もっと汗をかいえて、もっと激しい運動もしたい私・・・。本当は岩盤浴にも温泉にも行きたいし、プールにも行きたいし・・でも、今どんなに嘆いたってそんなことは出来ないので、出来る事でしっかりデトックス、疲れを取りたいと思います!

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