1日の疲れを解消!リフォームで癒しの浴室へ

リラックスできる自宅の中でも、浴室は最高の癒し空間。
たっぷりとお湯を張った浴槽にゆっくり浸かるひとときは、まさに至福の時間です。

だからこそ、バスルームのリフォームでは快適性を重視したいですね。
浴室・風呂リフォームにはさまざまな特徴を持った製品があるので、
業者選びだけでなく製品選びにもこだわりましょう。

ところで、浴室のリフォームには職人が現場で工事を行う「在来工法」と、
既製のパーツを組み立ててつくる「システムバス(ユニットバス)」の2つの方法があります。

ちなみにシステムバスとは、集合住宅の浴室・風呂用に誕生したユニットバスを、
デザインやバリエーションを豊富にして一戸建て用にアレンジしたものです。

在来工法は浴槽やタイル・水栓などを自由に選べるので、個性的な浴室をつくれるのが魅力。
さらに浴室の広さも自由で、部分的なリフォームも可能です。

そしてシステムバス(ユニットバス)は断熱性・機能性といった性能面に優れているだけでなく、
工期が早く品質が均一なのが特長。

どちらを選ぶかはデザインや住まい方で違ってきますが、
現在のリフォームの主流となっているのはシステムバスです。
またマンションなどの浴室・風呂リフォームで充てられるスペースが狭い場合には、
浴槽のほかにトイレ(便器)・洗面台が同じ空間に配された、3点ユニットのユニットバスも
多く採用されています。

では、実際にシステムバス(ユニットバス)を選ぶ時、押さえておきたいポイントとは?
それがこちら。

1)風呂に使えるスペースを整理する
2)家族構成を考える
3)家事がラク&快適性を追求する

ユニットバスはあらかじめ工場ですべてのパーツをつくっておき、現場で組み立てて設置する
バスルーム。
そのため自宅の浴室のサイズを知り、どのタイプが合うか確認しておく必要があります。

また家族に高齢者がいる場合、お年寄りが使いやすいお風呂にすることが
プランニングのポイントに。
さらに子どもと一緒に入るなら、1.25~1.5坪の広さは確保したいところです。

そして何より、日々の掃除は少しでもラクしたいもの。
清潔な浴室をキープするためにも、汚れがつきにくくお手入れしやすい素材を選びたいですね。

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