愛猫「ちゃぴ」の動物ドック

我が家の愛猫「ちゃぴ」は3歳のオス猫です。
1歳の時に、ペットショップで去勢をしました。
去勢するときはかわいそうだと思いましたが、かかりつけの獣医さんとも相談して去勢を決めました。

そんなちゃぴですが、今回生まれて初めての動物ドックを受けることにしました。
人間ドックの猫バージョンで、朝9時に預けて16時過ぎまで検査をする本格的なものでした。
心電図、レントゲン、エコー検査、便検査、血液検査など、項目的には人間ドックに近いです。

通常、もうちょっと高齢になってから動物ドックを受けるようです。
目安としては5~7歳くらいから、毎年受けるのが望ましいとのことでした。
では、なぜ3歳のちゃぴが動物ドックを受けたかと言うと・・・

約2週間前に、ちゃぴがお腹をこわしてしまいました。
ちゃぴがかなり辛そうだったので病院に連れて行ったところ、腸炎との診断でした。
その場でも簡単な検査をしてもらったのですが、その際に獣医さんから動物ドックを勧められました。
ちゃぴはこれまで大きな病気もせず元気で健康だったので、今回急に腸炎になってびっくりしたこともあり、早速申込みをしました。

という経緯で、ちゃぴは動物ドックを受けることになったわけです。
ただ、ちゃぴを半日も動物病院に預けるのは去勢のとき以来なので、こちらも心配になってしまいました。
朝預けた後は、夕方まで家で待っていたのですが、何となく落ち着かない感じでソワソワしていました。
動物病院で検査の終わったちゃぴを見たときは、「感動の再開」って感じで迎えたのですが、ちゃぴはいつもと同じでした。(笑)

動物ドックの結果は、獣医の先生から個室で説明を受けました。
検査結果の書類だけではなく、レントゲンや心電図の結果をモニターで見せてくれて、ここでも本格的な感じがしました。
ちゃぴは、ちょっと脂肪が多いくらいで、他は至って健康でした。
結果を見て本当に安心しました。

料金は2万円くらいでしたので安いものではありませんが、得られる安心感を考えると来年も受けようかと思ってしまいました。

トーカ堂

Comments are closed.